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【読書感想】仕事したく「ない」人のための働か「ない」働き方

読書

「仕事したく「ない」人のための働か「ない」働き方」河本真著を読んだ。

著者は、働かないための働き方として、午前中しか仕事をしない、メールチェックは1日1回、予定を詰め込み過ぎないなど、独自の働き方を実践されている。

本書では、著者が実践している習慣や考え方に基づいて、働くこととは自分にとってお金を得る以外にどんな意味合いがあるだろう、だとか各テーマごとで自分に問いかけるような内容になっている。

笑顔などもまさにその「無意識のギブ」の1つだ。

毎日、無意識に笑顔で生きている人は、それだけでかなりイケている社会貢献をしていると思う。


「仕事したく「ない」人のための働か「ない」働き方」 本文より抜粋

働いていると、誰かに与え、また誰かから与えられているものが、意識的なもの、無意識なものを問わずあるだろう。

私はギブと聞くと、情報やアイディア、相手を気遣うことなどが、まず思い浮かぶ。

無意識に笑顔で生きている人というものが、それだけで社会貢献できている、というのは誰にでも備わっているものではないから、納得だし、心がけたいものだとも思う。

人が、自分が持っている最大の武器に気づき、それを生かして始めた瞬間ほど輝かしい瞬間はないのだ。


「仕事したく「ない」人のための働か「ない」働き方」 本文より抜粋

本書でも述べられていたが、インターネットが生まれたことで、世の中に多くの仕事が生まれ、仕事が溢れている時代になった。

その分、時代の流れも早くなり、チャンスを得られるかどうかも、その人次第である。

自分が持っている最大の武器に気づける人というのは、行動力のある人なのだろう。

行動しなければ、自分の武器も振りかざせない。

また、本書では、読書についても、記述されていることを鵜吞みにして、全てを実行しようとすることが、大変危険であることを言及している。

読書することで得られるものもあるが、自分が求めるものだけを読み取っていければ良いかな、と思っている。

本書を読んだことで、働かないための働き方のアイディアを生かせる部分を取り入れ、今後の私なりの働き方に落とし込んでいけたら最高である。