気になったこと、忘れたくないことをメモする習慣で意識が変わる

ライフスタイル

私は、気になったことは納得するまで調べることが好きだし、なにかとメモ書きしていることが多い。

単なる自己満足でしかないけれど、自分の為になるであろうことに注力するのは時間も労力も惜しくない。

できれば時間短縮したいこともあるけれど、それは自分のアイディア次第である。

他人がどうしているか、を気にしたらキリがないことは承知しているつもりだが、気になることをそのままにして忘れ去ってしまいがちなことを見かけることがある。

私は、気になることは、できるだけ早いうちに調べるか、メモしておく癖をつけている。

気になることだけではなくて、忘れてはいけない締切、誰かとの約束もメモに残している。

メモ書きは、メモ帳、手帳などの紙類でも良いし、スマホやPCのメモ機能でも、臨機応変に使用している。

スマホやPCであれば、ウェブサイトであればスクリーンショットに残しても良いし、URLをブックマークしておくのも便利だ。

スマホなら気になるものをカメラで撮影して残すことも可能だから、文字入力に限らず多様に利用できる。

いつでも誰かが自分の面倒をみてくれることばかりではないから、自衛も込めてメモする習慣がついたのは社会人になってからだけれど、思い返せば学生の頃から手帳やらなにかとメモ書きしていたような記憶もある。

どんな些細なことであっても、締切や約束は守っていると信頼に繋がったり、人間関係が良好になる。

メモ書きしておくことで得られることは、思っている以上に自分自身の意識の変化もある。

締切や約束を守ってもらえないと悲しいし悔しくなることもあるから、自分はそういうことをしないようにしようと思える。

誰かのやさしさによって、自分も誰かにやさしくしたくなる循環は心地よい関係のきっかけ。

そのきっかけを絶ってしまうことほど、もったいないことはないから私はメモ魔と言われても気にせずに続けている。