スポンサーリンク

【読書感想】売れる人が大切にしている!「売り方」の神髄

読書
この記事は約2分で読めます。

「売れる人が大切にしている!「売り方」の神髄」松野恵介著を読んだ。

私は、営業職に就いたことは、今までにない。

新卒入社した会社で配属されたのが、販売職だった、という経験はある。

今現在は、事務職であるが、パラレルワークとしてハンドメイド作品の販売、ストックフォト販売をしているので、営業というのは近からず遠からずだと思っている。

「売り方」のアイディアは、多く持っていた方が安心である。

本書を読んでいくと、「モノ」を売る時代から「コト」を売る時代になっていることが、幾度も語られている。

営業職に限らず、消費者や取引先あってこその商売というのは、どの業界にいても同じ。

自分が抱える悩みや不満を解決してくれるサービスがあることを知り、利用してみることから始まる需要と供給が成り立つことも多々ある。

良いサービスや素晴らしい商品があっても、購入に至るまでの決定打になる魅力が伝わらなければ、どうしようもない。

そのサービスや商品の利用者が求めている改善点などに耳を傾けてみることで、変化するものもあるはず。

「モノ」や「コト」を売るのであれば、それらの対象となるだろう人々の声に耳を傾ける時間を惜しんではいけない。

販売数や売り上げといった数字があってこそ、給料に反映されるのは言わずもがなだが、その数字に隠れている、求められているものを見出せるかが肝心である。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「売り方」の神髄 売れる人が大切にしている! [ 松野 恵介 ]
価格:1540円(税込、送料無料) (2019/10/27時点)