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【読書感想】すてきな靴が一歩ふみ出す自信をくれる

読書

「すてきな靴が一歩ふみ出す自信をくれる」横田真由子著を読んだ。

私は、靴選びが好きだ。

靴が好きで、自分の手が届く範囲内の靴は様々なタイプのものを履いてきた。

ハイブランドの靴は、何度か試着したことがある程度で手に入れたことはない。

今思い返してみても、手元にある靴で一番高価な靴は3万円程のもの1足のみで、気に入りのものだ。

私の足は甲高幅広で、外反母趾気味だからヒールの高いパンプスを履くことも減った。

ここ1年くらいは、ヒールの低いパンプスあるいはスニーカーばかり履いている。

ヒールの高低差は関係なく、自分の足に合った気に入りの靴が手元にあること、その靴を手入れしたりしながら履くことの自信というものは、著者の言葉に共感を覚えた。

足の裏とは、決して他人には見せることのない、あなたの本音の部分かもしれません。

この足の裏の本音の部分に嘘をつきながら歩くと、歩きづらいのです。

靴選びとは、人生を共に歩いていくパートナー選びと似ています。


「すてきな靴が一歩ふみ出す自信をくれる」 本文より抜粋

たしかに、足の裏を見せるシチュエーションというのは、ごくプライベートなものが想像されるだけに、本音の部分に結びつくというのも、頷ける。

だからこそ、私は靴選びを大切にするほかに、足裏のケアも大切にしている。

足の筋力はあった方が良いだろうが、足裏のケアをすることで履いている靴との相性などもわかる。

足裏のケアは、お風呂で専用のスクラブを使ってマッサージすることを週数回、足裏にクリームを塗るのは毎日の習慣になっている。

気に入りの靴を履き、モチベーションアップに繋げるためにも、足裏のケアは欠かせない。

本書を読んでいると、ヒールの高い靴を履くことを述べている箇所が多々あるが、それを実践するかどうかは自分の理想像のあり方次第である。

私は、前述の通り外反母趾気味の為、ヒールの高い靴を履くことは難しくなってきている。

ヒールの高い靴は、無理してまで履きたいものではないし、今の自分、これからの自分が履きたい靴に出会えること、その靴を履くことでストレスフリーに過ごせるかが私にとっては大切だ、ということにしておきたい。

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