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【読書感想】バッグは、3つあればいい 迷いがなくなる「定数化」

読書

「バッグは、3つあればいい 迷いがなくなる「定数化」」おふみ著を読んだ。

著者のおふみさんのことは、Instagramアカウントで見たことがあり、どんなことが得意な方なのかは、なんとなくわかっていた。

私は、整理整頓などは得意でも不得意でもない、自分にとって不都合がない範囲で整っていれば充分なのだ。

現状では暮らしている部屋の状態や持ち物などは自分にとって、最低限の心地良さがあれば、それが一番と思っている。

おふみさんの凄いな、と思うところは、部屋のことのみならず、自分の身の回りのあらゆることに対して、定数化されていて、ある程度の周期で見直しをされていること。

年1回の大掃除であったり、年2回ほどの衣替えのタイミングで見直す、だとかではないのだ。

それに、ご自身の手持ちの洋服などのコーディネートも着回しがきくものを揃えていて、素敵だな、と思う。

私は、季節ごとに買い替えるアイテムはあっても、気づけば手元には似たり寄ったりなデザインのものばかりで、いつも似たようなコーディネートになりがちだ。

どれを組み合わせても自在にコーディネートできる手元のアイテム、というのは、心強いことだろう。

四季折々の普段の服装だけではなく、冠婚葬祭にまで対応できる定数化というのは、なかなか真似するにも頭と身体が追いつかないこともある。

ファッションのみならず、食器、家具、書籍、化粧品などにも定数化を取り入れているおふみさんの暮らしぶりは、スッキリしているだろうことが本書で描かれているイラストからも思い浮かんでくる。

おふみさんは、どれも無理し過ぎないよう、自分の暮らしに寄り添うルールを設けているところに好感が持てた。

まずは、自分の生活の中に潜む無駄を減らし、より快適な暮らしをするためにも、少しずつ見直せるところから改善していきたい。

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