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【読書感想】阿曽山大噴火の面白人間傍聴記~法廷で逢いましょう~

読書

「阿曽山大噴火の面白人間傍聴記~法廷で逢いましょう~」阿曽山大噴火著、門倉卍貴裕(絵)を読んだ。

阿曽山大噴火氏が、裁判傍聴のプロであることはテレビ番組などで観たことがあった。

テレビ番組で紹介されていること以外のことを読んでみたくなり、本書を読んだ。

法廷と聞くと、テレビドラマなどで観たことがあるものをイメージするばかりで、実際のものがどんなものなのかは、足を運んだことがない為に想像すらできない。

本書を読むと、漫画で描写されていることもあり、裁判傍聴が日課になっている人が一般人でもいらっしゃること、日々様々な裁判が行われていることなどが、思っていた以上によくわかった。

テレビのニュースを観たり、ネットニュースを読むだけではわからないことが、法廷での出来事も含めて多くあることを本書を読んだことで知った。

足を踏み入れたことがない場所に関する情報というのは、その道のプロが大勢いることで、知るきっかけにもなるし、他人事だからこそ惹きつけられるものがあるのかもしれない。