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年末年始の読書にオススメの本~ビジネス書編~

読書
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はじめに…

年末年始だからこそ、まとまった時間ができたりして、気になるタイトルの本を読みたくなる。

せっかく読むなら、年始からのやる気に繋がりそうな内容に触れたい人の為に、オススメのビジネス書をまとめてみた。

大人の語彙力大全/ 齋藤孝

見聞きする言葉が相手に与える印象を操作することもあり得るのだから、少しずつ語彙力を高めていきたくなる。

実践!「仕事の成功」は気配りが9割/浜口直太

気配り上手から学ぶこともありつつ、少し前進できるきっかけにもなりそうな課題を見つかりそう。

「やさしさ」過剰社会 人を傷つけてはいけないのか/榎本博明

本書を読むことで、日常の中にある、様々な“やさしさ”について、今一度考えてみたくなる。


会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン/川野泰周

インドフルネス含め、気分転換する方法をいくつか持っておくことが、自分軸を整える為にいかに重要かを考えるきっかけになりそう。

プライドが高くて迷惑な人/片田珠美

プライドが高くて迷惑な人の背景にあるものを様々なタイプで知ることができたし、今後は周囲で見かける迷惑な人たちを見る目が多少変化するかもしれない。

一緒にいると楽しい人、疲れる人/有川真由美

誰かの良い面も悪い面も、自分にとっては立ち居振る舞いのヒントになる。

自分だって、他人から見れば、同様でもあるということを思い浮かべる1冊。

なぜかすべてうまくいく1%の人だけが実行している45の習慣/井上裕之

セラピスト、歯科医として活躍している著者だからこそ、本書を読んでいると伝わってくる例と出会える。

売れる人が大切にしている!「売り方」の神髄/松野恵介


「モノ」や「コト」を売るのであれば、それらの対象となるだろう人々の声に耳を傾ける時間を惜しんではいけない、ということを思い出させてくれる1冊。

悲観する力/森博嗣

悲観することも楽観することも、どちらの方が素晴らしい、ということを記述しているわけではない。どちらも必要な思考だ、ということが読み進めていくと、よくわかる。

大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方/ 成毛眞

遊ぶことの大切さ、可能であれば、共通の話題を持てる人がいるからこその楽しさも得てみることでの充足感というものを考えさせられた。

最後に…

ビジネス書とひとくくりにしているものの、仕事、人間関係、人生について等々、多岐にわたるラインナップとなった。

このまとめが、ご覧になったあなたの読書の参考になったら嬉しい。