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神保町で味わえる絶品!おすすめグルメ

フード・スイーツ
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神保町で味わえるグルメは、意外と幅広い

神保町と聞くと、古書店街、カレー、喫茶店のイメージばかりが先行する。

いざ神保町を歩き回ると、昔ながらの味から流行りのものまで幅広く楽しめることがわかる。

これまでに私が訪れた“神保町で出会える味”を紹介したい。

蘭州拉麺 馬子禄(マーズルー)

靖国通り沿いを歩き、三省堂書店神保町本店と書泉グランデの間にある緑色の看板が目印の蘭州拉麺 馬子禄(マーズルー) 。

薬膳スープと牛骨の旨味、パクチーの風味が合わさって、やみつきになる旨さ。

眞踏珈琲店

靖国通り沿いを小川町方面に進んだ通りをちょっと入った場所にある眞踏珈琲店は、私にとっては心の避難場所。

なにか嫌なことがあっても、美味しいフードメニューとコーヒーで気持ちを和らげていた。

ラドリオ

日本で初めてウィンナーコーヒーを提供した喫茶店と言われることでも有名なラドリオ。

ほんのり甘みのあるクリームをそのまま食べてみたり、コーヒーと混ぜながら飲む、というのが、ちょっぴり楽しい時間を過ごした。

青山ティーファクトリー

セイロンティー専門店の青山ティーファクトリーは、席数が少ない為、タイミングによっては満席、ということもあったが、訪れる度に紅茶に合うフードメニューとのペアリングを楽しめた。

浅草割烹 天とよ

夜は居酒屋として営業している、浅草割烹 天とよでは、天ぷらの定食をいただいた。

リーズナブルな価格がありがたかった。

アボカフェ

フード、スイーツ、ドリンクに至るまでアボカドを使用したメニューを存分に楽しめる。

定番メニューから日替わりメニューまで、訪れる度に美味しい出会いがある。

石釜bakebread茶房 TAM TAM

行列の絶えない人気店の1つ。

石釜焼きのメニューを注文する際、焼き上がるまで少々時間がかかるため、時間と心に余裕がある時に訪れた方が良い。

さぼうる

生いちごジュースは、飲み干すのが名残惜しくなるほどの美味しさ。

年季の入ったテーブルや椅子が、老舗ならではなのだろうな、と座り心地だけでは判断できない時間の流れを楽しむような気持ちにさせてくれた。

ティーハウスタカノ

神保町・すずらん通りに店を構える、ティーハウスタカノは、1974年に開店した紅茶専門店。

紅茶とセットのランチメニューは、リーズナブルでありがたい。

神保町ブックセンター

岩波書店の刊行物を取り扱いつつ、喫茶スペースのある神保町ブックセンター。

岩波書店の文庫本そのままのデザインがメニューになっているなど、遊び心が感じられた。

Muusa

神保町・錦華通りにて、赤い看板が目印のMuusaでは、 そば粉を使ったガレットを食べることができる。

文房堂gallerycafe

すずらん通りにある文房堂gallerycafeでは、サンドイッチメニューが気に入りだった。

たまに、タルトをセットにすることも楽しみにしていた。

トロワバグ

白山通り沿い、ビルの地下にあるトロワバグでは、絶品のグラタントーストに出会った。

大丸やき茶房

さくら通りにある、大丸やき茶房では名物の大丸やきとクリームあんみつを味わった。

訪れた時期が夏場だったから、あんみつに氷を乗せる、という今まで出会ったことがない食べ方を体験できた。

汁なし担々麺 くにまつ

辛さ、シビれ具合が絶妙で、どんどん箸が進む汁なし担々麺と出会えた。

有頂天うどん

コシがあり、とても美味しいうどんを味わった。

麺匠 神保屋

食べる手が止まらなくなる絶妙な辛さと旨味のある担々麺に出会えた。

かつぎや

ほぼ小川町と言っても過言ではない場所にある、かつぎや。

かつぎや担々麺、汁なし担々麺、排骨、どれも旨くてクセになる。

お茶専門店・一茶一会

神保町と小川町の境目のような場所にある、お茶専門店・一期一会。

私はフードメニューはもちろんのこと、ジャスミンティーを目当てに通っていた。

東京焼き麺スタンド神保町店

神保町駅A7出口より、徒歩数分の好立地に開店した、東京焼き麺スタンド神保町店は、
下北沢に本店を構える人気店。

私は、 スーパー焼きそばを食べたが、テーブルに置かれているからしマヨネーズをかけて食べると、さらに美味しくなった。

排骨坦々 五ノ井

錦華通りに店を構える、排骨担々 五ノ井は、排骨担々麺専門店。

排骨担々麺そのものを初めて食べてみて、担々麺に揚げ物が盛られている、というのもボリューム感だけではなくて、さらなる旨味が増すし、あっという間に平らげてしまう美味しさ。

SANKOUEN CHINA CAFE&DINING

すずらん通りにある、 SANKOUEN CHINA CAFE&DININGでは、担々麺を食べた。

黒工号 神保町店

神保町駅A3出口 から徒歩数分の靖国通り沿いにある黒工号 神保町店では、タピオカドリンク、仙草ゼリーを楽しめる。

どんぶり丸福

靖国通り沿いを歩いていると、行列ができている店を見かける。

どんぶり丸福も、行列ができる店の1つである。店内の回転率は高めなので、人気なのも頷ける。

甘めの天ぷらたれが、ごはんにしみ込んだ天丼は、絶品だ。

神保町のグルメは、新陳代謝を繰り返す

神保町のグルメは、ずっとそこに店があり続けるわけではない。

行ってみたいな、と思っていた店が、気づいた時には閉店を迎えていた、なんてことが珍しくない。

神保町界隈ではビルの老朽化が目立つ場所も多くみかけるが故に、できるだけ行きたい、と思った店には足を運ぶようにしている。