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自分の内面と向き合うヒントと出会えるオススメの本

読書
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いろんな感情をコントロールすることへのヒント

誰かと接して生まれてくる感情は、自分を映し出す鏡だったりする。

誰かに対してイライラしても仕方がない。

自分の感情をコントロールするチャンスを得た、と思えたらラッキー。

一時的な感情でくすぶっているのは、勿体ない。

誰かに機嫌を取ってもらうより、自分の感情は自分自身でコントロールできたら最高。

私も自分自身の感情をコントロールするのは苦手であるが、だいぶマシになってきたのは、数多くの書籍との出会いがあったからこそ。

いつでもゴキゲンは難しくても、立ち直りが早い人の秘訣を知りたい人にヒントになりそうな本を共有したい。

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本 / 武田友紀

何事を差し置いても、自分を大切にすることが、なによりも重要だ、と思えるヒントが詰まっている。

心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間で始めるマインドフルネス / 荻野淳也

心の余裕を持つことで得られるものが、多くあることを認識することがマインドフルネスに繋がるように思えてくる内容と出会える。

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法 / 大嶋信頼

本書を読み進めるにつれ、自分がイライラする原因などに思い当たる節を見つけることができたらラッキー。

プライドが高くて迷惑な人 / 片田珠美

プライドが高くて迷惑な人の背景にあるものを様々なタイプで知ることができたし、今後は周囲で見かける迷惑な人たちを見る目が多少変化するかもしれないヒントが詰まっている。

会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン / 川野泰周

インドフルネス含め、気分転換する方法をいくつか持っておくことが、自分軸を整える為にいかに重要かを著者の言葉が教えてくれる。

一緒にいると楽しい人、疲れる人 / 有川真由美

一緒にいると疲れる人は、自分の苦手なものに気づくきっかけにもなるし、様々な面で自分の成長にも繋がる存在でもあることを再認識できるかもしれない。

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 / 大嶋信頼

対人関係療法のプロが教える 誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ / 水島広子

気づかいとは何なのか、ということを改めて考えてみるきっかけになった1冊。

「やさしさ」過剰社会 人を傷つけてはいけないのか / 榎本博明

やさしさを拒絶する人もいるし、やさしさを巡っては人々の様々な考え方、行動が存在していることに気づけたら、きっと前に進める。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。/ Jam

人間関係や自分自身のことで、何かにつけてモヤモヤしてきたものが、スッと消えていくような考え方が64ほど掲載されている。

自分の感情と向き合うことは自分の内面を奥深いものにする

自分の感情に嘘をつき続けると、どこかで無理が生じる。

心身ともに健康であり続けるには、できるだけストレスを溜めないに限る。

誰かの言葉にいちいち感情を振り回されない為にも、自分を大切にすることが必要だ。

自分を大切にする、ということは恥ずかしがるようなことではない。

ここで紹介した本が、誰かの参考になったら嬉しい。