スポンサーリンク

年末年始の読書にオススメの本~Kindle本編~

読書
この記事は約12分で読めます。

Amazonの電子書籍、Kindle本でしか出会えない作品を楽しむ

世の中にいくつもある電子書籍サービスのうち、私が主に利用しているのはKindleである。

Kindleでは、Kindle本と呼ばれるKindleでしか出会えない作品が多くあり、著名な作家から個人の方まで多岐にわたり、ラインナップが魅力だ。

私が読んだKindle本を順に紹介したい。

社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手 /はあちゅう

by.S(バイエス)という女性情報メディアにて、はあちゅうさんが連載していたコラムをまとめたもの。

今日から人生を変えるためのエンジンになる本/はあちゅう

気軽に読めるからこそ、ふとした瞬間に目に飛び込んできた言葉が沁みこむようなモチベーションアップにつながりそうな内容。

壇蜜日記0/壇蜜

グラビア付きの電子書籍オリジナル版。

日記、対談、グラビアが楽しめる。

残業を減らし定時で帰る仕事術~SE女子のタスク管理奮闘記~/ぞえ

自分の時間を削らないための工夫、自分の時間を楽しむための習慣として、タスク管理や行動記録、時間の使い方を今一度考える1冊。

深爪な愛とセックスのはなし/深爪

過激な内容ばかりなのでは、と危惧することはなく、気軽に読めて、笑いあり、学びありの1冊。

デザイナー哀の劇場/まずりん

マイナビニュースで連載されていたものをまとめた、 デザイナーさんではなくとも、ビジネスシーンでの”あるある”が、ところどころにちりばめられている1冊。

深爪な家族と人生の話/深爪

Twitterでの痛快なツイートをいつも楽しみにしている存在である深爪さんの 日常、家族、人生のことを綴っている。

漫画貧乏/佐藤秀峰

「海猿」、「ブラックジャックによろしく」などのヒット作でも知られる漫画家・佐藤秀峰氏による、 漫画家として暮らしていくことの現実が経験をもとに綴られている。

バンクキャット/菅原裕一

東スポ創刊50周年特別企画東スポ官能小説大賞グランプリ作家・菅原裕一氏による、ミステリー作品。

ツナウォーズ/菅原裕一

日本人がいかにマグロが好きか、ということが10編のストーリーに登場する人物達からも伝わってくる作品。

お遍路小娘/いとうあゆみ

著者のいとうあゆみさんが、お遍路をされた22歳当時のブログをもとにまとめられたもの。

エスカレーターボーイ/大石ロミー

Kindleダイレクトパブリッシング『原作開発プロジェクト』コンテスト大賞受賞作である本作は、童貞の童貞による童貞のためのSFアクション小説 。

プラ子旅する。/ プラ子(栗山さやか)

プラ子こと栗山さやかさんによる、アフリカなどでのボランティア体験記、とも言うべき現在進行形の実体験に基づいた現地での出来事が綴られている。

私的怪談/真梨幸子

小説家である真梨幸子さんがこれまでに体験した不思議な出来事の話。

足音にロック/奥田徹

死の足音というものが聞こえてくるようになった福岡という主人公の日常を描いた物語。

消された藩主/ 金居真大

矢野という大学生が、彼の祖父の蔵に古文書があるのを見つけ、好奇心から古文書の内容を知りたい、と思い、行動し始めたことからストーリーが進み始める。

アラジン/小倉銀時

非日常の出来事が次々と起こるが、どれも主人公たちが練った作戦や臨機応変な対応で切り抜けていく姿がおもしろい作品。

1時間で読めるロジカルシンキングの基本/白石清仁

ロジカルシンキングについて、ふんわりとしたイメージしか湧かないような私でも、わかりやすい内容で、スラスラと読める。

“地頭”がいい人の問題解決力 /午堂登紀雄

問題意識を持っているかどうかが、肝心であることを確認することができる内容。

怠け者の時間術/ 午堂登紀雄

どこかで見聞きしたようなことを見つけつつ、本書だからこそ出会えたヒントがいくつもある。

頭の中の貧乏神を追い出す方法/ 菅原道仁

ただ節約するだけではなく、お金の稼ぎ方、時間の使い方、自分の人生の目的についてまで、本書では述べられている。

仕事したく「ない」人のための働か「ない」働き方/ 河本真

著者が実践している習慣や考え方に基づいて、働くこととは自分にとってお金を得る以外にどんな意味合いがあるだろう、だとか各テーマごとで自分に問いかけるような内容。

自分だけの「絶対領域」の作り方 / 午堂登紀雄

働き方改革に加えて、副業や複業について考えたい時のヒントが得られるかもしれない。

深く考えるための最強のノート術/午堂登紀雄

些細なことであっても、気になったことはメモに残して、自分のアイディアなどを大切にしていきたくなる。

幸せなライフシフト 12のヒント/ 牧隆弘

自分にとって働くことが金銭的な意味合い以外で何をもたらすものなのか、を考えたくなる内容。

様々なジャンルの本に出会う機会が増える

Kindle本は、Kindle Unlimited,Prime readingといった、Amazon Prime会員向けの定額サービスの該当作品が多く、気軽に読めるものが多い。

前述のサービスの該当作品ではなくても、Kindle本という限定配信の電子書籍がゆえに、割安なものが多いのも、気軽に購入できてありがたい。

この機会に、Kindle本を楽しんでもらえたら、と思っている。