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人間関係に悩んだらヒントにして欲しい本

読書
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いつどこで悩み始めても不思議ではない人間関係のこと

会社、学校、家族、SNSなど、あらゆるところで人間関係が存在する。

誰かにとっては些細なことでも、本人にとっては一大事になるような人間関係の悩みは尽きることがない。

「もうダメかもしれない」と悩み続けるのは、勿体ない。

今までに私が読んだ本の中から、人間関係の悩みについてヒントになりそうなことが記述されている本をまとめてみた。

引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術 / 豊田圭一

知っておいて損はないな、と思うような物事の捉え方を学べる。

ゆずらない力 / 高見綾

周囲との人間関係のバランスなどについてのみならず、 自分のやっていきたいことに近づいていくための大切な力について、考えてみたくなる。

プロカウンセラーの共感の技術 / 杉原保史

誰かと接する上での気持ちのあり方、接し方の良いヒント を得られた。

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本 / 武田友紀

自分の本音に寄り添うことを重んじたくなる。

オトナ女子のためのさみしさくんのトリセツ / 大森篤志

沈んだ気持ちを引きずり過ぎないようにするヒントを得られる。

女に生まれてモヤってる!本当は「自分らしく」いたいだけなのに / ジェーン・スー、中野信子

著者たちの対談形式で、それぞれの経験や具体例に沿って進んでいくことから、とてもわかりやすい。

一緒にいると楽しい人、疲れる人 / 有川真由美

著者が多種多様な職業を経験してきた方だそうで、一緒にいる人についてだけではなく、自分自身の気持ちのあり方なども記述されていて、現在抱えている人間関係の悩みに関するヒントが多々見つかる。

孤独 ひとりのときに、人は磨かれる / 榎本博明

誰かと過ごす時間、SNSのタイムラインを追いかけてばかりいるのではなく、時には遮断して自分の為に過ごす時間を設けたくなる。

女の人間関係はめんどうなのよ 人付き合いの処方箋 / DJあおい

女性同士ならではの人間関係について、ヒントを得られるだけではなく、読み終わる頃には背中を押されたような気分になった。

仕事・人間関係 うまくいく人の9つの習慣 / 植西 聰

日々の口癖がネガティブなものになっているのなら、本書を読んでポジティブなものに変えられるように参考にすることをおすすめしたい。

人疲れして、気持ちがふさぎ込む前に本を頼るのも良い

人間関係に悩み始めると誰かに相談するのも、どこから説明すれば良いのだろう、と思って一歩踏み出せないこともある。

「そんなことで・・・」と言われるのも、なんだか悔しい。

ここで紹介した本を読むことで、気持ちがスッキリと晴れてくる、とまでは言わないが、気休めにはなる。

誰にも相談できない時こそ、本を頼って誰かの言葉をヒントにするのも、気持ちを楽にする方法のひとつだ。