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家族・夫婦がテーマのオススメ本まとめ

読書
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話題にしにくいこともあるから気になる家族・夫婦のこと

家族や夫婦のことって、親しい間柄でも話題にしにくいこともあるから、余計に気になる。誰か教えてくれないかな、と思うことも年々増えてくる問題もある。

家族や夫婦の会話としても、それぞれのことって、わざわざ話題にしたくないこともあって複雑だ。

だからこそ、家族や夫婦のことがテーマになっている本を読んで、参考にしてみてほしい。ここで紹介するのは、エッセイや私小説などを中心に、家族や夫婦のことが述べられているものをまとめてみた。

夫のちんぽが入らない /こだま

こだまさんの生まれ育った環境から始まり、こだまさん夫婦が恋人時代から抱えるもがきや苦しみを綴っているのみではなく、2人で生きていく、と決めた夫婦の現在進行形で続いている強い繋がりを読みとれる。

深爪な家族と人生のはなし /深爪

深爪さんのご両親のこと、深爪さんご夫婦のことなどが、赤裸々に記述されている。

ここは、おしまいの地 /こだま

こだまさんの子供時代から現在に至るまでのご自身のこと、家族のことが“おしまいの地での出来事”として綴られている。

生きるとか死ぬとか父親とか /ジェーン・スー

ジェーン・スーさんとお父様のこと、生前のお母様のことなどが記述されている。家族だからこそ、親子だからこそ打ち明けられないこともある、ということなどが綴られている。

実録!父さん伝説 /トミムラコタ

トミムラコタさんのお父様の衝撃的な打ち明け話など、トミムラコタさんの家族エピソードが描かれたコミックエッセイ。

ママ母手帳「お母さん二人いてもいいかな!?」の、これまで。 /中村キヨ

著者とパートナーによる体験をもとに、 レズビアンの母親二人による育児について描かれている。 親子の関係だとか、世の中には家族構成が多種多様であることなどが描写されている。

監督不行届 /安野モヨコ

安野モヨコさん、夫で映画監督・庵野秀明さん夫妻の日常が描かれている 。安野モヨコさん側からの話だけではなく、巻末にある庵野秀明さんのインタビューが記載されているのも読み応えあり。

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ /永田カビ

著者とご両親の関係性、特にお母様とのことが印象的だった。

皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等! /山内マリコ

山内マリコさんが、旦那さんと結婚に至るまでの同棲生活から、結婚後の生活までを綴ったエッセイ 。 山内マリコさんが述べる日常、彼氏として夫としての旦那さんのコラムがあるのも、読みどころ。

ダンナ様はFBI / 田中ミエ

愉快な国際結婚の様子を描いたエッセイかと思い読み始めてみると、自己啓発書やビジネス書にも引けを取らないような著者である田中ミエさんの仕事と家庭の両立などが記述されている。

旦那さんによるFBI仕込みの安全対策なども、参考になるところもあり。

家族・夫婦のあり方は、変わり続ける

家族・夫婦のあり方は、正解・不正解というものがない。

家族のこと、夫婦のことを誰かに相談しにくいことも多々あるからこそ、誰かの体験談などは参考にしたいこともある。

ここで紹介した本が、あなたのモヤモヤした気持ちなどをスッキリするような糸口になったら嬉しい。