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【読書感想】ゆるキャン△

読書
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アニメ化もされた、「ゆるキャン△」あfろ著を読んだ。いつだったか、アニメ版を夫が観ていて、チラッと観た程度だったから、原作はどんな感じなのだろう、と気持ち新たに読んでみたくなった。

とあるキャンプ場にて、1人でキャンプしていたリンと、富士山を見に来たなでしこが出会ったことから始まる「ゆるキャン△」。

ある日、キャンプ場で出会ったなでしこが、リンが通う高校への転校生だと知ることで、少しずつ距離を縮めていく。

もともとソロキャンプが好きなリンが、なでしことキャンプに行くようになったり、なでしこが入部した部活の仲間たちとも交流するようになるのも、読みどころ。

本格的なキャンプに憧れつつも、高校生の彼女たちならではの工夫をしつつ、キャンプを楽しむ姿は、読みながらにしてキャンプをしているような気分になるかもしれない。

実在する土地や食べ物が登場することからも、作中で描かれた景色、温泉や食べ物などを求めて、聖地巡りのようなことをしてみたくなる。

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