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【読書感想】ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法

読書
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「ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と信用」を集める方法」堀江貴文著を読んだ。


“ハッタリをきかせる”などとは言うけれど、ハッタリの流儀とはどんなものだろう、と興味が湧き、本書を読み始めた。

これまでは、ハッタリをかますことが悪いことのように思えることもあったけれど、本書を読み進めるにつれ、ハッタリをきかせることで良い方向に向かっていくことばかりではなく、その過程を見せたり、成功せずとも失敗する姿すらも見せることで信用を得ていくことの大切さを見つけた。

泣いて笑って、走って転んで血を流す。

四苦八苦している姿を、みんなで応援する。

挑戦すること自体がコンテンツになり、失敗することさえも、エンターテインメントになってしまうのだ。

「ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と信用」を集める方法」 本文より抜粋

自分をコンテンツ化する、というようなことも、見聞きすることが珍しいことではなくなってきている。

本書の中でも、ユーチューバー、インスタグラマー、インフルエンサーなどを例に上げて、記述されていた。

自分をコンテンツ化する、というのは、自分が好きなことを突き詰めていく、ということにも繋がるから、そもそもが自分が好きなことを理解していることが前提だ。

私の場合は、何だろうな、としばし思いを巡らせてみたりなどしつつ、先へと読み進めた。

成功ノウハウなんてパクればいい、パクった後は消費者目線に立って改善を繰り返せばいい。

ここに特別な準備も資格もない。自分が熱を込められる好きなことであれば、

オリジナリティは自然とにじみ出てくるものだ。

「ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と信用」を集める方法」 本文より抜粋

ハッタリをかます、とは言うけれど、どんな風にしていけば良いのだろう、と悩む時間すらもったいない、と言わんばかりに上記のようなことを提示してくれている。

ハッタリをかまし、その言葉の通りとなるよう行動していく覚悟があれば、どんなことにも挑戦していけそうな気持ちが高まっていく。

何かを願うばかりではなく、その願いを叶えるべく行動していけば、見ていてくれる人々から信用を得られそうな気もしてくるし、年齢などを理由にせず、行動していくことが全てになっていくんだろうな、と思う。

本書を読むことで、自分が没頭するほど好きなことって何だろう、と考えつつ、ハッタリをかましてみたくなった。