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コンビニ・スーパーで気軽に買えるレモンサワーを飲み比べてみた

フード&ドリンク
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飲み比べしたくなるほど、レモンサワーの種類が増えた

 私は、レモンサワーが好きだ。好きな味に出会うと、そればかり買ってしまって、なかなか他の味に手を出さなくなることもしばしば。

 レモンサワーを好きになったきっかけは、思い返してみると私の父が、家でも外食先でも、おいしそうにレモンサワーを飲んでいたのを眺めていたからかもしれない。生レモンをギュッと絞る光景には、子どもの頃どこか憧れがあった。

 生レモンを絞らずとも、美味しいレモンサワーを手軽に買えるのは、とても嬉しい。たくさん飲んでいるわけではないけれど、私が好きなレモンサワーを共有したい。

サントリー/こだわり酒場のレモンサワー

 サントリー/こだわり酒場のレモンサワー(アルコール度数7度)は、レモンの酸味、苦味が、ちょうど良く、後味までサッパリとして好き。

コカ・コーラ/こだわりレモンサワー檸檬堂

 コカ・コーラ/こだわりレモンサワー檸檬堂は、2019年秋冬頃より全国展開となったレモンサワー。

 鬼レモン(アルコール分9%)、塩レモン(アルコール分7%)、定番レモン(アルコール分5%)、はちみつレモン(アルコール分3%)の4種類ある。

 私は、はちみつレモン以外の3種類を飲んだことがあり、塩レモンを気に入っている。塩レモン味は、レモンの酸味、苦味のほかに、ほんのり塩っぽさがあるサッパリとした味が好きだ。

LDH、宝酒造、ローソン/レモンサワースクワッド

 LDH 、宝酒造、ローソン /レモンサワースクワッド(アルコール分7%)は、EXILEメンバー監修、ローソンで先行限定販売のレモンサワー。

 レモンならではの酸味、苦味は抑えめで、強炭酸がキリリとして旨い。あっという間に1本飲めてしまう飲みやすさはリピート確定。

宝酒造/私のレモンサワー

 イオン系列店のみで販売されている“私のレモンサワー”(アルコール分7%)は、爽やかなデザインが目に留まった。

私のレモンサワーを飲んでみると、レモン水を炭酸水で割ったようなやさしい味がした。

宝酒造/ 寶 極上レモンサワー 爽快レモンチェッロ

 2019年12月初旬より数量限定で販売されている、宝酒造/ 寶 極上レモンサワー 爽快レモンチェッロ(アルコール分9%)は、ネーミングからも察するようにレモンピールを漬け込んだお酒・リモンチェッロを参考にしてつくられている。

レモンのほどよい苦味が、ほどよく口内に広がる。

博水社/ハイサワー缶

 30年以上愛される味としても飲んでおきたいのが、博水社/ハイサワー缶(アルコール分7%)は、隠し味としてワインが入っているからか、ひと味違うレモンサワーを楽しめる。

KIRIN/KIRIN The STRONG (キリン・ザ・ストロング) 本格レモン

 KIRIN/KIRIN The STRONG(キリン・ザ・ストロング)シリーズは、アルコール度数9%の強炭酸をガツンと楽しめる1缶。
レモンならではの酸味、苦味は、ほどよく楽しめる。飲むごとに安心するレモンの味があり、「あぁ、昔から知っているレモンの味」というような味わいが口内に広がる。

これからもレモンサワーを飲み比べしたい

 どのお酒にも言えることだが、私は後味などで苦手なものがあった。レモンサワーに関して言えば、ここ数年アタリが多く、とても嬉しい。

 これからもおいしいレモンサワーに出会ったら、随時ここに付け足すなどして、ご覧になったあなたと共有していきたい。