スポンサーリンク

日本橋だし場はなれで、だしの旨味を味わうランチ

フード・スイーツ
この記事は約2分で読めます。

日本橋にあるコレド室町は、東京メトロ各線三越前駅にて下車A6出口、あるいはJR総武線新日本橋駅より徒歩というアクセス具合だ。

コレド室町には、衣食住にまつわる魅力的な店舗が多数あることから、訪れると良いリフレッシュになる。飲食店も多数あるものの、人気店にはなかなかご縁がいただけない。

コレド室町にある気になる飲食店の1つ、日本橋だし場はなれは、鰹節専門店・にんべんのだしの旨味を堪能できることから、ランチタイムには順番待ちをする人が出るほどだ。

今回は、早めのランチにすべく日本橋だし場はなれに訪れたところ、すんなりと入店できた。1人で来店する人も結構いらっしゃるようで、私が案内された2人掛けの席は、横並びすべてが、1人客だった。こういう対応をしてもらえるのは、気兼ねなく食事ができて、とても嬉しい。

さて、日本橋だし場はなれでは、選べるランチ3コースがあった。ランチ3コースの内容は、今月のだし炊き込み御膳では炊き込みご飯を、一汁三菜御膳では主菜を、だし椀御膳ではだし椀をそれぞれ選べる。

どれも魅力的で迷ったが、空腹具合から判断し、だし椀御膳を選び、合鴨のつくね汁を注文した。

注文してからも、あまり待つことなく、だし椀御膳が運ばれてきた。合鴨のつくね汁のほかに、切り干し大根、ひじきと大豆の煮物、卯の花の煮物、漬物が並び、ごはんに合うもの尽くしだ。

写真には写っていないが、テーブルには鰹節もあり、ごはんに乗せて醤油をたらして食べるのは、シンプルでありながらも旨味をしっかりと味わえて良かった。

合鴨のつくね汁は、わりと大きめのお椀の底までたっぷりと具材が入っていて、これだけで満腹になりそうだった。透き通った汁は、だしの旨味がしっかりと感じ取れるし、ゆずが入っていることで、爽やかさもあった。

注文時には、空腹具合と相談して選んだメニューだったものの、想像以上のボリュームに食べ切れるか心配になるほどだったが、どれも美味しくて完食した。

食べ終える頃には、ランチタイムならではの賑やかさが増してきて、店外には順番待ちする人がチラホラと出てきたのを見かけた。

日本橋だし場はなれを訪れたら、だしの旨味を存分に味わえるコスパ最高なランチに出会えた。