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【読書感想】ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。 ただ、今の職場にずっと・・・・・・と考えると胃に穴があきそうになる。

読書
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 タイトルが長いな、というところが妙に気になり、「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと・・・・・・と考えると胃に穴があきそうになる。」フミコフミオ著を読んだ。

 本書は、会社員ブロガーである著者の日常エッセイだ。

 とある企業で管理職を務める著者ならではの部下や若手社員についてのこと、はたまた奥様のことなどを中心に語られている。

 とても読みやすい文章で、親しみやすい話題ばかりかと思う。こういう人いるよね、という人物描写がいくつも見られ、共感することもあった。人間関係あるある満載とでも言うべき内容である。

 誰かの日常というものを覗き込むようなエッセイを読んでいると、自分の日常が平凡でありながらも、より心地良いものにするためのヒントを何かしら得られるような気がしてくる。