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【読書感想】陸上自衛隊ますらお日記

読書
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 元陸上自衛官である著者・ぱやぱやくんによる、陸上自衛隊での訓練、日常、恋愛や家族のことなどが描かれた「陸上自衛隊ますらお日記」を読んだ。

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 この本を知ったきっかけは、著者のぱやぱやくんのツイートをTwitterで見かけることが多々あり、どんな人なんだろう、と興味を持ち、せっかくなら読んでみようと思ったのだ。

 私は、これまで陸上自衛隊について知っていることと言えば、ニュース番組などで報道される災害派遣でのこと、あるいはテレビ番組で密着取材をされている姿だけだった。基地や駐屯地の近辺を通ったことはあっても、その中のことは知らないことばかりだ。

 まず、タイトルに使われている言葉、「ますらお」についても、なんとなく見聞きしたことがあっても、その意味を正確にはわかっていなかった。ありがたいことに、本書の冒頭で著者が紹介してくださったことで、その言葉が意味するものを知り、幾度となく語られるますらおについて、理解を深めることができた。

 本書では、今まで知らなかった陸上自衛官の日常を、あらゆる面から垣間見ることができた。各エピソードを読むごとに、意外な一面が表れたりもして、陸上自衛官への親しみのような気持ちが増したような気がしている。各エピソードごとに添えられたイラストも、ますらお達がかわいい動物達の姿で描かれているのが、良かった。

 「陸上自衛隊ますらお日記」を読んでみたら、陸上自衛官の日常をユーモアを交えて紹介されているほか、ライフハックなども紹介されていて参考になった。