読書

スポンサーリンク
読書

【読書感想】聡乃学習

 女優として、あるいはエッセイストとして知られる、小林聡美さんのエッセイ「聡乃学習」を読んだ。このエッセイは、5年に渡って書き続けられたものが、書籍化されたものだそうだ。 聡乃学習 (幻冬舎文庫) 価格:594円(税込、送料無料) ...
読書

【読書感想】漆黒の慕情

 芦花公園氏による、佐々木事務所シリーズ第2作目「漆黒の慕情」を読んだ。本作品は、絶世の美青年で塾講師をしている片山敏彦が、今まで経験したことのない気味の悪いストーカー行為を受け、彼の生徒や同僚が危害を加えられたことから、心霊現象などを取...
読書

【読書感想】北欧こじらせ日記

 全編オールカラー書き下ろしのコミックエッセイ、「北欧こじらせ日記」週末北欧部chika著を読んだ。 北欧こじらせ日記【電子書籍】価格:1485円 (2022/2/20時点)  著者の週末北欧部chikaさんが、フィンランドに...
スポンサーリンク
読書

【読書感想】ナキメサマ

 大どんでん返しの最恐ホラー、という紹介文を見かけ、気になったので阿泉来堂のデビュー作「ナキメサマ」を読んでみた。 ナキメサマ (角川ホラー文庫) 価格:748円(税込、送料無料) (2022/2/6時点)  「ナキメサマ」は...
読書

【読書感想】同志少女よ、敵を撃て

 Twitterのタイムラインで、何度か見かけたことで興味を持ち、「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬著を読んだ。  「同志少女よ、敵を撃て」は、著者・逢坂冬馬氏のデビュー作品であり、第11回アガサ・クリスティー賞受賞でもある。 ...
読書

【読書感想】そして誰も死ななかった

 ミステリー作品を読みたくなって何か気に入る作品がないものかと探していたところ、カバーイラストが目に留まり、試し読みをしたら続きが気になったことから、「そして誰も死ななかった」白井智之著を読むことにした。 そして誰も死ななかった (...
読書

【読書感想】まばゆい

 昨年、僕のマリさんの「常識のない喫茶店」を読み、喫茶店で働いていた僕のマリさんの日々にちょっとした刺激を受けたようなつもりでいた。とはいうものの、次回作である「まばゆい」になかなか手を出せずにいたのも事実だ。  さすがにYouTu...
読書

【読書感想】追懐のコヨーテ The cream of the notes 10

 毎年年末の近づいた頃、発売される森博嗣先生のエッセイシリーズ第10弾「追懐のコヨーテ The cream of the notes 10」を読んだ。 追懐のコヨーテ The cream of the notes 10【電子書籍】価...
読書

【読書感想】遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ

 「遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ」スズキナオ著を読んだ。  本書は、「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」の続編にあたる、とのまえがきがあった。私は前作を未読ではあるけれど、「遅く起きた日曜日にいつも...
読書

【読書感想】常識のない喫茶店

 Twitterのタイムラインに流れてくるフォロワーのツイートなどで、なんとなく見知っていた"僕のマリ"というアカウント。なんとなくそのアカウントが気になり始め、エッセイを出版されることを知り、試し読みをしたら続きを読みたくなったのが、こ...
スポンサーリンク