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読書

【読書感想】走る奴なんて馬鹿だと思ってた

 タイトルがパッと目に入ってきた時から、気になって数ヶ月...そろそろ読んでおかないと気になったままでは気持ち悪い。そう思って、「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」松久淳著を読んだ。  本書は、Tarzanで松久氏が連載されていたものを...
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【読書感想】世田谷革命前夜

 ただならぬ気配を感じたような気がして、「世田谷革命前夜」牧野楠葉著を読んだ。本作品は、現在のところ(2020年3月上旬)、Kindleでのみ読める電子書籍のようである。  本作品は、美陽(みよ)という主人公が、美人の姉に対する自分...
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【読書感想】うふふな日々

 なんとなく落ち込んでいるような気持ちが沈んでいるような時は、エッセイを読みたくなる。気持ちを和ませてくれそうなタイトルが目に留まり、「うふふな日々」あさのあつこ著を読んだ。  あさのあつこさんのことは作家として知っていたけれど、こ...
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【読書感想】シン・部長が堕ちるマンガ

 前作「部長が堕ちるマンガ」が、とてもおもしろくて、第2弾となる本書「シン・部長が堕ちるマンガ」中村朝著を読んだ。  前作「部長が堕ちるマンガ」の感想はこちら↓  さて、本書「シン・部長が堕ちるマンガ」では、腐女子...
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【読書感想】わたしの中のこと~とある漫画家の子宮筋腫闘病日記~

 女性だからこそ知っておきたい、と思い、「わたしの中のこと~とある漫画家の子宮筋腫闘病日記~」嬉野めぐみ著を読んだ。  本書は、タイトルからも察する通り、著者による体験談をコミックエッセイとして描写されている。子宮筋腫について、どん...
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【読書感想】部長が堕ちるマンガ

 作品タイトルが気になって、「部長が堕ちるマンガ」中村朝著を読んだ。タイトルにある部長が堕ちる先は、オタクだ。これは、ややネタバレになるかもしれない。  とある会社の部長が、部下からの言葉がきっかけで、どんどんオタクという沼に堕ちて...
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【読書感想】彼女は一人で歩くのか?

 「彼女は一人で歩くのか?」森博嗣著を読んだ。  本作品は、人間との差がほとんどないとされる、ウォーカロンと呼ばれる生命体が登場する未来の物語だ。人間とウォーカロンが同一の権利を持ち、仕事をし暮らす時代、ハギリという研究者の命が狙わ...
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【読書感想】好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術

 知識・スキル・経験の売り買いができるフリーマーケット・ココナラを運営する、㈱ココナラの創業者である南章行氏の初めての著書と知り、「好きなことしか本気になれない。人生100年時代のサバイバル仕事術」を読んだ。  ココナラのことは、以...
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【読書感想】今日も一日きみを見てた

 角田光代さんの愛猫トトを迎え入れるきっかけから、現在に至るまでを綴られたエッセイ「今日も一日きみを見てた」を読んだ。  私は猫を飼ったことがないけれど、実家で犬を飼っていることから、自宅にペットがいる生活ということであれば置き換え...
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【読書感想】いつも旅のなか

 海外旅行でのことが綴られたエッセイ、「いつも旅のなか」角田光代著を読んだ。  角田光代さんの海外旅行は、大体において角田さん1人きり。本書の中では、1人旅よりも団体旅行向きの人間であることを、角田さんご自身が述べられている。それで...
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