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読書

【読書感想】ほねがらみ

 たまたま某電子書籍のメルマガを目に通し、そこで目に留まったことから、「ほねがらみ」芦花公園著を読んでみたくなった。  本作品は、著者が小説投稿サイトに投稿したものが書籍化されたもので、著者にとってデビュー作だそう。"はじめに"のと...
読書

【読書感想】などらきの首

 澤村伊智さんの比嘉シリーズを好んで読んでいるつもりでも、1冊だけ読んでいないままなのは少しばかり落ち着かないな、と思っていた。ここのところ、漫画ばかり読んでいたし、小説を読みたくなってきたような気もして、「などらきの首」を読んだ。 ...
ライフスタイル

着心地の良いTシャツに出会うまで、とそれからのこと

シーズン問わず着ていたいTシャツ探し  いつの頃からか、私にとってTシャツは夏に着るだけのものではなくなった。Tシャツは、部屋着や寝間着としても使用しているし、カーディガンやパーカーを羽織れば一年中大活躍するのだ。  私が好む...
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読書

【読書感想】おしゃべりな人見知り

 料理ブロガー・料理コラムニストである山本ゆりさんの5年ぶりのエッセイ集「おしゃべりな人見知り」を読んだ。山本ゆりさんのブログは、今でも時々拝見するほど好きだ。いつからだったか、TwitterやInstagramのアカウントも作られていて...
読書

【読書感想】ゾクッ東京怪奇酒

 前作「東京怪奇酒」がおもしろくて、続編の「ゾクッ東京怪奇酒」清野とおる著を読んだ。  前作「東京怪奇酒」については、こちらをどうぞ↓  さて、「ゾクッ東京怪奇酒」を読み始めると、清野とおるさんは前作で登場した怪奇...
読書

【読書感想】東京怪奇酒

 怪奇現象が起きた、とされる場所に行き飲酒する、という実録コミックエッセイ「東京怪奇酒」清野とおる著を読んだ。 東京怪奇酒【電子特典付】【電子書籍】価格:1100円 (2021/5/2時点)  本書を読んでみると、清野とおるさ...
読書

【読書感想】縁もゆかりもあったのだ

 旅先、入院した病院、引っ越しやタクシーなどで縁があった場所での思い出について綴られた紀行エッセイ、「縁もゆかりもあったのだ」こだま著を読んだ。 縁もゆかりもあったのだ 価格:1430円(税込、送料無料) (2021/5/1時点) ...
読書

【読書感想】ぜんしゅの跫

 比嘉姉妹シリーズ第5弾「ぜんしゅの跫」澤村伊智著を読んだ。本作品は、表題作を含む5作品が収録された、短編集だ。  比嘉真琴と野崎の結婚式の様子などが描写されている「ぜんしゅの跫」は、近隣で噂になっている“見えない通り魔”を調査する...
読書

【読書感想】天才による凡人のための短歌教室

 木下龍也氏による短歌教室の講義に書き下ろしを加えた、という内容が気になり、「天才による凡人のための短歌教室」を読んだ。  著者の木下龍也氏については、以前、短歌作品を少し読んだことがあり、気になる歌人である、ということも本書を読ん...
読書

【読書感想】ツベルクリンムーチョ

 毎年12月頃発売される森博嗣先生のエッセイシリーズで、クリームシリーズだとか「つ」で始まる題名シリーズなどと呼ばれるものの新作「ツベルクリンムーチョ」を読んだ。本書でシリーズ第9弾とのことだ。  今まで、このシリーズではその年に流...
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