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【読書感想】贄怪談 長男が死ぬ家

 最初は実話怪談だと勘違いして、「贄怪談 長男が死ぬ家」斉木京著を読み始めた。本書を読み進めるにつれ、「あれ?」と思うところがあって確認したところ、本書は小説投稿サイト・エブリスタの「ホラー×怪談」部門で17日連続1位を記録した戦慄の話題...
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【読書感想】地下怪談 忌影

 クラブDJとして活躍されつつ、怪談蒐集もされているという著者が気になり、「地下怪談 忌影」響洋平著を読んだ。  本書では、著者自らが体験した怪談話、クラブDJならではの怖い話、著者の友人知人から聞いた実話などが語られている。 ...
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【読書感想】一汁一菜でよいという提案

 私は、気づけば年々、料理することが減り、いかに楽するかということばかりを重要視してきた。ところが、2020年5月現在では部屋で過ごす時間が増え、買ってきた総菜やレトルト食品を食べることにも、やや飽きてきた。そこで今一度、自分の食生活を見...
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【読書感想】恐怖実話 怪の残響

 資料蒐集や取材によって、怖い話を掘り起こすことでも活躍されているらしい著者であることが気になり、「恐怖実話 怪の残響」吉田悠軌著を読んだ。  本書では、35話の様々な怖い話が語られている。その土地に暮らす者しか知らないような話、そ...
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【読書感想】宵口怪談 無明

 著者にとってデビュー作だという、「宵口怪談 無明」鳴崎朝寝著を読んだ。  本書では、存在するはずのないもの、誰かの知人や友人が行方不明になってしまった妙な話など、気味の悪い話が多々語られている。  「怖いな」と思うならば本書...
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【読書感想】実話怪談 毒気草

 「死ぬ、消える、終わる」をコンセプトにした実話怪談を中心にまとめられている、というところが妙に気になって、「実話怪談 毒気草」神沼三平太著を読んだ。  本書は、著者の「草シリーズ」第3弾とのことだが、あいにく私は前作・前々作ともに...
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【読書感想】方違異談 現代雨月物語

 たまに怪談話を読みたくなる。今回は、「方違異談 現代雨月物語」籠三蔵著を読んだ。  本書は、著者が体験したもの、取材したものを28話ほどまとめた怪談集だ。語られている話は、物の怪、憑き物筋、生霊が多かったように思う。  神社...
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【読書感想】霧こそ闇の

 「霧こそ闇の」仲町六絵著を読んだ。  本作品は、戦国時代の大和を舞台にした、大名に仕える典医と不思議な力を持つ妻の物語だ。  歴史に疎く、時代背景などもなんとなくしか記憶にはない私ではあるが、登場人物たちが頭の中に姿が思い浮...
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【読書感想】凶鳴怪談

 時々、怖い話の類を読みたくなる。ちょうど怖い話を読みたくなり、「凶鳴怪談」岩井志麻子、徳光正行著を読んだ。  本書は、岩井志麻子さん、徳光正行さんそれぞれが誰かから見聞きしたであろう怖い話が語られている。どの話も、短すぎず長すぎず...
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【読書感想】ルーム

 「ルーム」新津きよみ著を読んだ。  本作品は、家族と絶縁状態の姉が急死した連絡を受けた妹が、姉の遺品整理をするうちに1人暮らしをしていた姉の秘密や葛藤などを知る、というようなストーリーだ。  あまり多くを語ってしまうと、ネタ...
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