実話

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【読書感想】拝み屋備忘録 ゆきこの化け物

 著者が怪談家である前に拝み屋である、ということに興味を持ち、「拝み屋備忘録 ゆきこの化け物」郷内心瞳著を読んだ。  本書では、拝み屋である著者のもとに訪れた人々の話が紹介されており、おそらくほとんどの話が東北を舞台としている。収録...
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【読書感想】実話奇譚 夜葬

 著者による現地調査を踏まえた実話がまとめられた、「実話奇譚 夜葬」川奈まり子著を読んだ。  本書で紹介されている怪談話は、体験者が怪談好きな人ばかりではないはずだけれど、何かをきっかけにして怪異という特殊な経験をされた、という人々...
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【読書感想】実話奇譚 呪情

 かつて実際に起きた事件や事故の現場での怪異など、著者の知人のみならず、著者がSNSで呼びかけて集めた怪談話が掲載されている「実話奇譚 呪情」川奈まり子著を読んだ。  本書を読んでみると、「そういえば、そういう事件があったな・・・」...
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【読書感想】憑依怪談 無縁仏

 ほどよいボリュームの怪談話を読める、ということがありがたく、ここのところ怪談蒐集家のものばかり読んでいる。全33話収録されている「憑依怪談 無縁仏」いたこ28号著を読んだ。  著者は、怪談イベントやインターネット配信番組で活躍して...
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【読書感想】地下怪談 忌影

 クラブDJとして活躍されつつ、怪談蒐集もされているという著者が気になり、「地下怪談 忌影」響洋平著を読んだ。  本書では、著者自らが体験した怪談話、クラブDJならではの怖い話、著者の友人知人から聞いた実話などが語られている。 ...
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【読書感想】恐怖実話 怪の残響

 資料蒐集や取材によって、怖い話を掘り起こすことでも活躍されているらしい著者であることが気になり、「恐怖実話 怪の残響」吉田悠軌著を読んだ。  本書では、35話の様々な怖い話が語られている。その土地に暮らす者しか知らないような話、そ...
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【読書感想】宵口怪談 無明

 著者にとってデビュー作だという、「宵口怪談 無明」鳴崎朝寝著を読んだ。  本書では、存在するはずのないもの、誰かの知人や友人が行方不明になってしまった妙な話など、気味の悪い話が多々語られている。  「怖いな」と思うならば本書...
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【読書感想】実話怪談 毒気草

 「死ぬ、消える、終わる」をコンセプトにした実話怪談を中心にまとめられている、というところが妙に気になって、「実話怪談 毒気草」神沼三平太著を読んだ。  本書は、著者の「草シリーズ」第3弾とのことだが、あいにく私は前作・前々作ともに...
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【読書感想】方違異談 現代雨月物語

 たまに怪談話を読みたくなる。今回は、「方違異談 現代雨月物語」籠三蔵著を読んだ。  本書は、著者が体験したもの、取材したものを28話ほどまとめた怪談集だ。語られている話は、物の怪、憑き物筋、生霊が多かったように思う。  神社...
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【読書感想】凶鳴怪談

 時々、怖い話の類を読みたくなる。ちょうど怖い話を読みたくなり、「凶鳴怪談」岩井志麻子、徳光正行著を読んだ。  本書は、岩井志麻子さん、徳光正行さんそれぞれが誰かから見聞きしたであろう怖い話が語られている。どの話も、短すぎず長すぎず...
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