2018-09

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読書

【読書感想】妹と猫

「妹と猫」奥田徹著を読んだ。 「妹と猫」は、このタイトルの作品以外にもいくつか収録されている短編集だ。 いくつか収録されている作品のうち、「ヨビダシガカリ」という作品の部分的なものが記憶に残った。 同窓会の誘いをき...
読書

【読書感想】現代百物語

「現代百物語」岩井志麻子著を読んだ。 都市伝説やどこかで聞いたことのあるような怖い話などではなく、岩井志麻子さんの知人や友人が体験した話などを中心にしたものが描かれている1冊だ。 幽霊や妖怪などよりも、生きている人間のほうが、よ...
読書

【読書感想】笑いのカイブツ

「笑いのカイブツ」ツチヤタカユキ著を読んだ。 なにもかもをそぎ落として、「お笑い」に時間や情熱を注ぎ込んだツチヤタカユキさんの歩んできたことが綴られた1冊だった。 誰かと笑いあったとか、語り合ったみたいな青春の眩しさなど...
おでかけ

「世界を変えた書物」展を観たくて上野の森美術館へ行ってきた

2018年9月8日~2018年9月24日の会期にて、上野の森美術館で開催中の「世界を変えた書物」展へ行ってきた。 この展示は、入場料無料であり、フラッシュを点けなければ、基本的に展示物を撮影可能であり、SNSへの投稿も許可され...
読書

【読書感想】ぼっけえ、きょうてえ

「ぼっけえ、きょうてえ」岩井志麻子著を読んだ。 以前読もうとした時は、どうにも気が進まずにいたけれど、今回は作品に引きこまれるかのように収録されている作品たちを読み進めた。 どの作品も、岡山あたりの方言で語られているから...
読書

【読書感想】ナナメの夕暮れ

「ナナメの夕暮れ」若林正恭著を読んだ。 若林さんのいくつかのエッセイを読んできた中でも、より若林さんの内面に触れた内容だった。 この本の中で何度も登場していた「飽きた」という言葉に集約されるような印象が、本文中の至る所で...
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