短編集

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【読書感想】誰もいない夜に咲く

短編集「誰もいない夜に咲く」桜木紫乃著を読んだ。どの短編作品も、舞台は北海道の街のどこか。 収録されているどの作品でも主人公たちが、なにかを諦めているような女性ばかりが描かれているように読み取れた。 誰もいない夜に咲く【電子書...
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【読書感想】ワン・モア

連作短編集「ワン・モア」桜木紫乃著を読んだ。 本書は、死、再生、愛がテーマと言えそうな短編が連作となっている。前の短編では主人公だった人物が、別の短編では登場人物の1人となっているから、連作作品はおもしろい。 登場人物たちの中...
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【読書感想】水やりはいつも深夜だけど

タイトルと表紙が目に留まり、「水やりはいつも深夜だけど」窪美澄著を読んだ。 本書は、6つの短編作品が収録された短編集だ。タイトルにも繋がるかな、というところで、どの短編も植物がテーマにちなんで作中にも登場する。 聞いたことがな...
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【読書感想】甘い監獄

タイトルが気になったこと、そして“夫婦”がテーマの作品が収録されている短編集とのことで、「甘い監獄」大石圭著を読んだ。 甘い監獄【電子書籍】価格:660円 (2020/1/5時点) この短編集は、前述の通り夫婦がテーマの作品が...
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【読書感想】ぶたぶた

「ぶたぶた」矢崎存美著を読んだ。 本書は、バレーボールくらいの大きさのかわいいぶたのぬいぐるみ、の山崎ぶたぶたと出会った人々の物語を集めた短編集だ。 山崎ぶたぶたは、とってもかわいいぶたのぬいぐるみだけれど、ある時は会社員、レ...
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【読書感想】中村珍初期マンガ集ちんまん(※シリアスなのだけ)

「中村珍初期マンガ集ちんまん(※シリアスなのだけ)」中村珍著を読んだ。 タイトルだけで判断するより、読んでみよう、と思う方が楽しめる。そう思える作品が6編収録されているのが、本書である。 6作品は、時代背景も様々な人間模様が描...
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【読書感想】半透明のアイスクリーム

「半透明のアイスクリーム」黒谷知也著を読んだ。 本書は、13編の作品から成る短編集である。 不思議な話、日常から切り取った一コマなど、どれも短編で描かれているからこそ、多くは語られておらず、想像力を掻き立てられる。 ...
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【読書感想】紫の女

「紫の女」花房観音著を読んだ。 本書は、源氏物語をモチーフにして、現代風にアレンジした7つの短編が収録されている。 私は、これまでに源氏物語を詳しく語れるほどには、読んだことがない。 本書の各作品では、そのタイト...
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【読書感想】五つ星をつけてよ

「五つ星をつけてよ」奥田亜希子著を読んだ。 本書は、表題作「五つ星をつけてよ」を含む、6編が収録されている。 どの話も、誰かを評価したり、自分が評価される側だったりする人々のストーリーであることが共通する。 スト...
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【読書感想】指人形

「指人形」花房観音著を読んだ。 本書には表題作「指人形」を含む、いくつかの短編が収録されている。 女性の欲望を描いた短編集とのことで、どの作品も、女性が男性を求めることが官能的に描かれている。 作品によっては、女性が男性...
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