短編集

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読書

【読書感想】中村珍初期マンガ集ちんまん(※シリアスなのだけ)

「中村珍初期マンガ集ちんまん(※シリアスなのだけ)」中村珍著を読んだ。 タイトルだけで判断するより、読んでみよう、と思う方が楽しめる。そう思える作品が6編収録されているのが、本書である。 6作品は、時代背景も様々な人間模様が描...
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【読書感想】半透明のアイスクリーム

「半透明のアイスクリーム」黒谷知也著を読んだ。 本書は、13編の作品から成る短編集である。 不思議な話、日常から切り取った一コマなど、どれも短編で描かれているからこそ、多くは語られておらず、想像力を掻き立てられる。 ...
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【読書感想】紫の女

「紫の女」花房観音著を読んだ。 本書は、源氏物語をモチーフにして、現代風にアレンジした7つの短編が収録されている。 私は、これまでに源氏物語を詳しく語れるほどには、読んだことがない。 本書の各作品では、そのタイト...
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【読書感想】五つ星をつけてよ

「五つ星をつけてよ」奥田亜希子著を読んだ。 本書は、表題作「五つ星をつけてよ」を含む、6編が収録されている。 どの話も、誰かを評価したり、自分が評価される側だったりする人々のストーリーであることが共通する。 スト...
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【読書感想】あとかた

「あとかた」千早茜著を読んだ。 本書は、恋愛にまつわる連作の短編集だ。 短編同士が、どこかで繋がっていることで、登場人物たちの心情などが、同じ事象を それぞれの視点で どう捉えているか、を楽しめた。 本書のある短...
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【読書感想】桜の首飾り

「桜の首飾り」千早茜著を読んだ。 本書は、誰かにとっての桜、というようなテーマの7つの物語が収録された短編集だ。 桜を好む人、桜を嫌っているように装う人、桜の季節の思い出に耽る人など、桜というテーマだけで、人それぞれ桜...
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【読書感想】ブラック・テラー

「ブラック・テラー」三堂マツリ著を読んだ。 本書は、10編のショートストーリーが収録されている。 不気味と隣り合わせの街「クリーピー・サイド」が舞台となった、ショートストーリーは、恐怖と隣り合わせでありながら、どこか...
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【読書感想】妹と猫

「妹と猫」奥田徹著を読んだ。 「妹と猫」は、このタイトルの作品以外にもいくつか収録されている短編集だ。 いくつか収録されている作品のうち、「ヨビダシガカリ」という作品の部分的なものが記憶に残った。 同窓会の誘いをき...
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