久しぶりに横浜中華街へ出かけた。幾度となく、横浜へは訪れているが、自分へのお土産というものを買った記憶がほとんどない。

私は、自宅で温かいお茶をよく飲むので、今回は横浜中華街へ行ったら、自分のために中国茶を買ってこようと思った。

横浜中華街へ訪れると、いつも飲食店などに気を取られてばかりだったが、今回は中国茶を買いたい、と気にしていたせいか、中国茶を取り扱う店をいくつか見つけた。

やはり自分が何に興味を持つか、で見える景色も変わる、ということだ。

今回は、1店舗で3種類の中国茶を購入した。まず1つ目は、ジャスミン茶だ。ジャスミン茶は、いつだったか中華料理店で飲んだものが、とても美味しくて好きになった。

それまでは、どうにも苦手だったのに、美味しいものを知る、ということがいかに好き嫌いを克服するかを知らしめられた経験だ。

2つ目の中国茶は、ライチ紅茶だ。紅茶が好きだから、この機会に、中国茶専門店の紅茶を飲んでみたい、とも思った。

3つ目の中国茶は、白桃烏龍茶だ。白桃烏龍茶は、市販のペットボトル飲料で飲んだことはあるものの、中国茶として飲んでみたくなった。こちらのみ、ティーバッグではなく茶葉のままなのも、袋を開ける度に、良い香りがして気持ちがほぐれる。

* * *

横浜中華街にて、自分のために中国茶を購入してきたが、誰かへのお土産にもおすすめだ。銘菓などのお土産も喜ばれるかと思うが、その土地ごとのお茶というのも、素敵なお土産になりそうだ。

会社へのお土産も、お茶を買っていくことで、仕事中の気分転換などに喜ばれると思う。

今回、横浜中華街にて中国茶を買ってきたことで、中国茶をまた買いに行きたいし、他の中国茶も飲んでみたいな、とも思ったし、茶器などにも興味を持った。ちょっと視点を変えることで、景色が変わるだけではなく、視野が広がる。