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汁なし担担麺 くにまつ 神保町店で、汁なし担担麵に夢中になる

フード・スイーツ

無性に食べたくなる好物が、誰にでもあると思う。

私にも、時折、無性に食べたくなるものが、いくつかある。

いくつかあるもののうちの1つが、担担麵であり、神保町でも気になる店は、大体席数が多くないが故に、タイミングが合わないと入店をためらう。

今回、運よく待機列ができる前に、汁なし担担麵 くにまつ神保町店に入ることができた。

いつも通りかかると、満席ばかりだったので、とても嬉しい。

入店すると、まずは券売機で食券を購入する。

どのメニューにしようか、と迷いつつ、汁なし担担麵(新味)と温泉卵を選んだ。

出来上がりを座って待ち始める頃には、徐々に店内が混み合ってきた。

汁なし担担麵を食べるのは久しぶりだし、この店自体がタイミングを伺っていたので、目の前に汁なし担担麵が出された時には、思わず唾を飲んだ。

食欲をそそられるビジュアルに、胃を揺さぶられた。

まずは、カウンターに置かれていた、おすすめの食べ方を真似て、汁気がなくなるくらい混ぜてから食べ始めた。

汁気を絡ませた汁なし担担麵は、口に運ぶと、口内に山椒の香り、味が広がる。

辛さ、シビれ具合が絶妙で、どんどん箸が進む。

むせることなく、完食する勢いが止まらない。

合間に、ひと呼吸することが勿体ないとすら思う、好みの味だ。

汁なし担担麵を食べ終わる頃には、口内に心地良いシビれが残りつつ、ほど良い満腹感があった。