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フィリップ・コンティチーニにて、ペッシュブランシュ・エ・リチを堪能した

フード・スイーツ

GINZA SIXには、気になるショップばかりで訪れる度に、わくわくして過ごしている。

今回の目当ては、フィリップ・コンティチーニの新作パフェだ。

フィリップ・コンティチーニは、フランスの デザート業界とガストロノミー業界の巨匠とされる人物である。

GINZA SIXのフィリップ・コンティチーニの魅力は、カウンター席の目の前で、注文したパフェの盛りつけを見ることができることも含まれるだろう。

私が、フィリップ・コンティチーニへ訪れた際は、運良く空席があり、すぐに案内してもらえた。

いくつかあるパフェのうち、 白桃が無くなり次第終了という期間限定メニューのペッシュブランシュ・エ・リチを注文した。

ペッシュブランシュ・エ・リチ は、20層から成るパフェであり、白桃とライチが主に使用されている。

眺めているだけでも楽しいし、想像を掻き立てられるような美しいパフェである。

いろんな感覚を刺激されるような層ごとに異なる味わいは、エンターテイメント感がある。

好みの食感、味に出会うと食べ終えてしまう名残惜しさがありつつ、次の層へスプーンを進めていくというのもおもしろい。

カウンター席だからこそ、目の前のパフェに集中できるような気すらした。