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ロイヤルホスト・渋川栗とほうじ茶のブリュレパフェで、秋を味わう

フード・スイーツ

2019年9月下旬~2019年12月上旬の期間限定にて販売されている、「渋川栗とほうじ茶のブリュレパフェ」を目当てにロイヤルホストへと向かった。

ロイヤルホストのブリュレパフェシリーズを食べることが、私にとって季節ごとの楽しみになりつつある。

渋川栗とほうじ茶のブリュレパフェは、飾りとしてもみじの葉が使用されているのも、秋っぽさを感じて良い。

ブリュレ部分のところに飾られているもみじの葉の裏には、栗が顔をのぞかせているのも、素敵な演出だ。

ブリュレ部分のほろ苦さを味わいつつも、下へとスプーンを進めていくと、モンブランやほうじ茶ゼリーなどを楽しめる。

層を追うごとに、食感や風味が変化するパフェは、フルーツばかりが主役でなくとも十分に楽しめる。

これまで、栗は秋に欠かせない和菓子、ケーキやタルトを思い浮かべていたし、ほうじ茶と聞けばゼリー、アイスやあんみつで見かけることが増えたな、と思っていた。

今回は、これらがパフェで融合すると、それぞれの味わいをより楽しめることを知った。

なんでもかんでもパフェにしてしまえ、とは思わないが、パフェにしてみることで、いろんな年代の人々が楽しめるスイーツの幅が広がるように思った。