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【読書感想】ぜんしゅの跫

 比嘉姉妹シリーズ第5弾「ぜんしゅの跫」澤村伊智著を読んだ。本作品は、表題作を含む5作品が収録された、短編集だ。  比嘉真琴と野崎の結婚式の様子などが描写されている「ぜんしゅの跫」は、近隣で噂になっている“見えない通り魔”を調査する...
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【読書感想】天才による凡人のための短歌教室

 木下龍也氏による短歌教室の講義に書き下ろしを加えた、という内容が気になり、「天才による凡人のための短歌教室」を読んだ。  著者の木下龍也氏については、以前、短歌作品を少し読んだことがあり、気になる歌人である、ということも本書を読ん...
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【読書感想】ツベルクリンムーチョ

 毎年12月頃発売される森博嗣先生のエッセイシリーズで、クリームシリーズだとか「つ」で始まる題名シリーズなどと呼ばれるものの新作「ツベルクリンムーチョ」を読んだ。本書でシリーズ第9弾とのことだ。  今まで、このシリーズではその年に流...
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【読書感想】ししりばの家

 澤村伊智氏による比嘉姉妹シリーズ第3作目「ししりばの家」を読んだ。本作品は、「ぼぎわんが、来る」、「ずうのめ人形」に続く、3作目であるがそれぞれの作品を単体でも楽しめる。  比嘉姉妹シリーズ第1作目「ぼぎわんが、来る」については、...
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【読書感想】ずうのめ人形

 澤村伊智氏の2作目「ずうのめ人形」を読んだ。本作品は、前作「ぼぎわんが、来る」と同様に比嘉姉妹が登場するので、比嘉姉妹シリーズとも呼ばれている。前作「ぼぎわんが、来る」については、こちら↓  さて、「ずうのめ人形」は、...
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【読書感想】クジラアタマの王様

 作品の中で、謎のキャラクターとしてハシビロコウが登場することを知り、どんなストーリーなのか気になり、「クジラアタマの王様」伊坂幸太郎著を読んだ。  これまでも伊坂幸太郎さんの作品を読んだことがあったけれど、数年ぶりに伊坂作品に触れ...
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【読書感想】せいいっぱいの悪口

 Twitterで著者のアカウントを見かけたことがきっかけで、ずっと気になっていた「せいいっぱいの悪口」堀静香著を読んだ。  本書は、歌人や書き手などで活躍される堀静香さんのエッセイで、ご本人のウェブショップや取扱店でのみ購入できる...
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【読書感想】ぜんぶ、すてれば

 シンプルなタイトルが気になり、「ぜんぶ、すてれば」中野善壽著を読んだ。  これまでに在籍した企業では、異例の実績を残し、リタイアしていてもおかしくはない年齢の現在でも働き続けている著者の言葉は、至ってシンプルだ。  著者のよ...
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【読書感想】アル中ワンダーランド

 なんとなくわかっているつもりのようで、よくわかっていないことというものが多々ある。そのうちの1つだった、“アル中”について知っておきたくなった矢先、文庫化されたことを見聞きして、「アル中ワンダーランド」まんきつ著を読んだ。  本作...
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【読書感想】いまだ、おしまいの地

 前作「ここは、おしまいの地」の続編となる、「いまだ、おしまいの地」こだま著を読んだ。  ※「ここは、おしまいの地」(単行本)についての感想は、こちら↓  ※「ここは、おしまいの地」(文庫版)の感想は、こちら↓ ...
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