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【読書感想】ぜんぶ、すてれば

 シンプルなタイトルが気になり、「ぜんぶ、すてれば」中野善壽著を読んだ。  これまでに在籍した企業では、異例の実績を残し、リタイアしていてもおかしくはない年齢の現在でも働き続けている著者の言葉は、至ってシンプルだ。  著者のよ...
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【読書感想】アル中ワンダーランド

 なんとなくわかっているつもりのようで、よくわかっていないことというものが多々ある。そのうちの1つだった、“アル中”について知っておきたくなった矢先、文庫化されたことを見聞きして、「アル中ワンダーランド」まんきつ著を読んだ。  本作...
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【読書感想】いまだ、おしまいの地

 前作「ここは、おしまいの地」の続編となる、「いまだ、おしまいの地」こだま著を読んだ。  ※「ここは、おしまいの地」(単行本)についての感想は、こちら↓  ※「ここは、おしまいの地」(文庫版)の感想は、こちら↓ ...
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【読書感想】ごろごろ、神戸。

 「ごろごろ、神戸。」平民金子著を読んだ。  私が、平民金子さんを知ったのは、Twitterを眺めている時に、たまたま目に入った誰かのリツイートがきっかけだった。平民金子さんのプロフィールを見たら、ブログを閉じている代わりにメルカリ...
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【読書感想】あの女

 以前より、岩井志麻子さんの実話怪談話が好きで、読んでいる。岩井志麻子さんの怪談話の中で触れられている“あの女”のことは、それらを読む度に嫌な感じがしつつも、読むことをやめられない妙な魅力があって、気になる存在だった。  読むかどう...
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【読書感想】鈍感な世界に生きる敏感な人たち

 数年前から見聞きする機会が増え気になっていた、HSPについてなんとなくわかっているつもりでいるよりも、さらに知っておきたくなり、「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」イルセ・サン著を読んだ。  著者自身がHSPであり、デンマークで長年...
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【読書感想】ミュージアムの女

 タイトルが気になって、「ミュージアムの女」宇佐江みつこ著を読んだ。  本作品は、 岐阜県美術館のTwitter・Facebook公式アカウントが投稿した四コマ漫画が、各メディアで話題になったことがきっかけで、書籍化したそうだ。良く...
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【読書感想】かのこちゃんとマドレーヌ夫人

 ずっと気になっていたままの作品の1つ、「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」万城目学著を読んだ。  本作品は、小学1年生の女の子、飼い犬・玄三郎、猫のマドレーヌ夫人の物語だ。  感性豊かな女の子・かのこちゃんが、小学校であることが...
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【読書感想】さいはての彼女

 “ 女性と旅と再生をテーマにした、爽やかに泣ける短篇集 ”というところが気になり、「さいはての彼女」原田マハ著を読んだ。  原田マハさんの作品は、これまでに読んだことがないものの、エッセイを読んだことがあり、どんな物語が紡がれてい...
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【読書感想】うたうおばけ

 先日、くどうれいんさんの「わたしを空腹にしないほうがいい」を読み、とてもおもしろかったから、新作「うたうおばけ」を続けざまに読んだ。  「わたしを空腹にしないほうがいい」については、こちら↓  さて、本書について...
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