小説

スポンサーリンク
読書

【読書感想】東京カウガール

 「東京カウガール」小路幸也著を読んだ。  本作品は、主人公であり、カメラマン志望の大学生でもある木下英志が、とある公園で夜景を撮影していると、偶然、殴打事件を目撃してしまうことから始まるサスペンスストーリーだ。  木下英志は...
読書

【読書感想】別れの夜には猫がいる。 泥棒猫ヒナコの事件簿

 「 あなたの恋人、強奪します。 泥棒猫ヒナコの事件簿」 が、おもしろくて同シリーズ「別れの夜には猫がいる。 泥棒猫ヒナコの事件簿」永嶋恵美著を読んだ。  「あなたの恋人、強奪します。 泥棒猫ヒナコの事件簿」の読書感想は、こちら↓ ...
読書

【読書感想】あなたの恋人、強奪します。 泥棒猫ヒナコの事件簿

 「あなたの恋人、強奪します。 泥棒猫ヒナコの事件簿」永嶋恵美著を読んだ。  本書は、 “泥棒猫”こと皆実雛子(みなみひなこ) が、多彩なテクニックで困っている女性をトラブルから救う話が6編収録されている。  泥棒猫として、時...
スポンサーリンク
読書

【読書感想】ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

 どんなストーリーなのだろう、と気になるタイトルだったから「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」大前粟生著を読んだ。  本書は、書籍タイトルにもなっている「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」のほかに3編の作品が収録されている。 ...
読書

【読書感想】ぼぎわんが、来る

  「ぼぎわん」ってなんだろう、と思ったまま気になっていたままなのも良くないな、と思い、「ぼぎわんが、来る」澤村伊智著を読んだ。  本作品は、田原秀樹の勤務先へ、よからぬ訪問客があったことから始まるホラーだ。不可解な訪問客があったこ...
読書

【読書感想】臣女

 数年前、テレビ番組で紹介されている時から、なんとなく気になったままでいた「臣女」吉村萬壱著を読んだ。  本作品は、ある日、夫の浮気を知った妻の身体が、日に日に異形のものへと変化する。妻の身体が、日々変化していくのは、まるで夫の浮気...
読書

【読書感想】すべての神様の十月

 知らず知らずのうちに神様と関わっているかも?とワクワクするような短編が詰まった連作集と知り、「すべての神様の十月」小路幸也著を読んだ。  この短編集では、それぞれの短編に最低でも1人の神様が登場する。たまたま人間と契約を交わしてし...
読書

【読書感想】世田谷革命前夜

 ただならぬ気配を感じたような気がして、「世田谷革命前夜」牧野楠葉著を読んだ。本作品は、現在のところ(2020年3月上旬)、Kindleでのみ読める電子書籍のようである。  本作品は、美陽(みよ)という主人公が、美人の姉に対する自分...
読書

【読書感想】彼女は一人で歩くのか?

 「彼女は一人で歩くのか?」森博嗣著を読んだ。  本作品は、人間との差がほとんどないとされる、ウォーカロンと呼ばれる生命体が登場する未来の物語だ。人間とウォーカロンが同一の権利を持ち、仕事をし暮らす時代、ハギリという研究者の命が狙わ...
読書

【読書感想】地獄くらやみ花もなき

 「地獄くらやみ花もなき」路生よる著を読んだ。  本作品は、何らかの罪を犯した人が妖怪に見える、という不思議な力を持った青年が主人公で、とある理由から借金を背負い、ネットカフェで寝泊まりすることで日々を過ごしている。ある時、主人公が...
スポンサーリンク