小説

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読書

【読書感想】虚魚

 「何か読みたいな」と思い、書店のウェブストアを眺めていたところ、"第41回横溝正史ミステリ&ホラー大賞<大賞>受賞作"という文言が目に入り、興味をそそられたことから「虚魚」新名智著を読んだ。 虚魚【電子書籍】価格:1815円...
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【読書感想】氷の致死量

 "新たなるシリアルキラー・サスペンスの金字塔"という紹介文を見かけ、気になったところから「氷の致死量」櫛木理宇著を読んだ。 氷の致死量【電子書籍】価格:2090円 (2022/5/21時点)  「氷の致死量」は、私立ヨアキム...
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【読書感想】火のないところに煙は

 ミステリー作品を読みたいな、と思い、いくつかのサイトを行ったり来たりしていたところ、おすすめ作品一覧に表示され、あらすじ紹介をざっと読んでみたらおもしろそうだな、と思い、「火のないところに煙は」芦沢央著を読んだ。 火のないところに...
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【読書感想】法廷遊戯

 よく利用する書店のオンラインストアで、物色している時におすすめの本で目にしたのか、きっかけはあまり思い出せないが、装丁が目に留まったこと、タイトルも気になったことから、「法廷遊戯」五十嵐律人著を読んだ。  この「法廷遊戯」は、第6...
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【読書感想】呪いと殺しは飯のタネ 伝記作家・烏丸尚奇の調査録

 第20回「このミステリーがすごい! 大賞」隠し玉作品というところが気になり、「呪いと殺しは飯のタネ 伝記作家・烏丸尚奇の調査録」烏丸尚奇著を読んだ。  タイトルと作家名からも察する通り、本作品の著者も、作品の中での主人公であり伝記...
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【読書感想】梟の一族

 Twitterで誰かのツイートを見かけたことがきっかけで、「梟の一族」福田和代著を読んだ。 梟の一族【電子書籍】価格:858円 (2022/4/27時点)  本作品は、"梟"と呼ばれる一族の末裔・榊史奈が暮らす集落が、ある夜...
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【読書感想】忌木のマジナイ 作家・那々木悠志郎、最初の事件

 シリーズ第3作目、「忌木のマジナイ 作家・那々木悠志郎、最初の事件」阿泉来堂著を読んだ。 忌木のマジナイ 作家・那々木悠志郎、最初の事件【電子書籍】価格:792円 (2022/4/19時点)  前作「ぬばたまの黒女」について...
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【読書感想】ぬばたまの黒女

 前作「ナキメサマ」を少し前に読み、シリーズものということで、続きが気になっていたことから、「ぬばたまの黒女」阿泉来堂著を読んだ。  「ナキメサマ」についての感想は、こちら↓  さて、それでは「ぬばたまの黒女」につ...
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【読書感想】コゴロシムラ

 なんとなくTwitterを眺めていたところ、ふと目に留まったカバーがきっかけで「コゴロシムラ」木原音瀬著を読んだ。 コゴロシムラ (講談社文庫) 価格:693円(税込、送料無料) (2022/3/27時点)  本作品は、カメ...
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【読書感想】私の盲端

 先日、Twitterを眺めている時、ふとフォローしている方の読み終えた本のツイートが目に留まった。ツイート内容、カバーに使用されている写真、タイトル、どれもが妙に気になって、私も読もうと決めるまでそんなに時間がかからなかった。  ...
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