小説

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読書

年末年始の読書にオススメの本~小説編~

はじめに... 年末年始が近づいてくると、どんな風に過ごそうかとワクワクしてくる。 せっかくまとまった時間があるのなら、読書するのも良い息抜きになりそう。 私が2019年に読んだ、小説のオススメ本をまとめてみた。 ...
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【読書感想】アラジン

「アラジン」小倉銀時著を読んだ。 本作品は、京都を舞台とした、物語である。 雑居ビルの管理人をしている主人公が、ちょっとくせ者であることがわかり始めた頃合いから、物語は驚きの展開へと動き始める。 登場人物たちの駆...
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【読書感想】蟻の菜園-アントガーデン

「蟻の菜園-アントガーデン」柚月裕子著を読んだ。 本作品は、結婚詐欺容疑で逮捕された女性について、興味を持ったフリーライターの主人公が素性を追うにつれ、その女性の過去などに意外な一面が出てくる等、幾重にも仕掛けがある。 ...
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【読書感想】祐介・字慰

「祐介・字慰」尾崎世界観著を読んだ。 本書にかけられた帯に、「尾崎祐介」が「尾崎世界観」になるまでを描いた懇親の小説、と書かれていることが気になり、本書を手に取った。 「祐介」は、アルバイトをしつつ、売れないバンドマン...
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【読書感想】今日は天気がいいので上司を撲殺しようと思います

「今日は天気がいいので上司を撲殺しようと思います」夕鷺かのう著を読んだ。 まず、書店の陳列棚で本書を見た際、さわやかなイラストとは真逆な印象のタイトルだな、と思った。 しかし、イラストをよく見ると、ベッド下には異様な雰囲気を醸...
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【読書感想】ままならないから私とあなた

「ままならないから私とあなた」朝井リョウ著を読んだ。 本書は、表題作「ままならないから私とあなた」のほかに、 「レンタル世界」 という作品が収録されている。 「レンタル世界」は、主人公が出席した先輩の結婚式で、一目惚れ...
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【読書感想】やがて海へと届く

「やがて海へと届く」彩瀬まる著を読んだ。 本作は、一人旅へ出かけた親友が消息を絶ったことを受け入れられないでいる主人公の語りや日常が描かれた章、誰とも言い切れない誰かが語る章が交互に表現されている。 どう扱うか、がわか...
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【読書感想】西洋菓子店プティ・フール

「西洋菓子店プティ・フール」千早茜著を読んだ。 本書は、下町にある西洋菓子店プティ・フールを舞台に、西洋菓子にちなんだ6つの物語が詰め込まれている。 どの話も、誰かの片想いが西洋菓子のように、甘いだけではなく、苦味も酸味も含め...
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【読書感想】男ともだち

「男ともだち」千早茜著を読んだ。 本書は、神名葵というイラストレーターの女性が、主人公の物語だ。 神名は、恋人と同棲しつつ、医師で既婚者の男性と不倫をしている。 さらに、神名は、連絡が途絶えていた学生時代の男性の先輩から...
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【読書感想】裸の華

「裸の華」桜木紫乃著を読んだ。 本作は、ノリカという女性が、舞台上で骨折したことをきっかけにストリッパーの世界から離れ、故郷で店を開くことから始まる。 2人の女性ダンサー、バーテンダーを雇い、オーナーとして奮闘し始め...
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