エッセイ

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【読書感想】まばゆい

 昨年、僕のマリさんの「常識のない喫茶店」を読み、喫茶店で働いていた僕のマリさんの日々にちょっとした刺激を受けたようなつもりでいた。とはいうものの、次回作である「まばゆい」になかなか手を出せずにいたのも事実だ。  さすがにYouTu...
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【読書感想】追懐のコヨーテ The cream of the notes 10

 毎年年末の近づいた頃、発売される森博嗣先生のエッセイシリーズ第10弾「追懐のコヨーテ The cream of the notes 10」を読んだ。 追懐のコヨーテ The cream of the notes 10【電子書籍】価...
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【読書感想】遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ

 「遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ」スズキナオ著を読んだ。  本書は、「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」の続編にあたる、とのまえがきがあった。私は前作を未読ではあるけれど、「遅く起きた日曜日にいつも...
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【読書感想】常識のない喫茶店

 Twitterのタイムラインに流れてくるフォロワーのツイートなどで、なんとなく見知っていた"僕のマリ"というアカウント。なんとなくそのアカウントが気になり始め、エッセイを出版されることを知り、試し読みをしたら続きを読みたくなったのが、こ...
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【読書感想】マイフィンランドルーティン100

 Twitterでフォローしている人が本を出版することになると、とても嬉しい。たとえ顔見知りでなくとも、ツイートされている内容などから伝わってくるような人柄などがあると思う。週末北欧部chikaさんは、前述のような気持ちや何かが溢れてくる...
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【読書感想】おしゃべりな人見知り

 料理ブロガー・料理コラムニストである山本ゆりさんの5年ぶりのエッセイ集「おしゃべりな人見知り」を読んだ。山本ゆりさんのブログは、今でも時々拝見するほど好きだ。いつからだったか、TwitterやInstagramのアカウントも作られていて...
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【読書感想】ゾクッ東京怪奇酒

 前作「東京怪奇酒」がおもしろくて、続編の「ゾクッ東京怪奇酒」清野とおる著を読んだ。  前作「東京怪奇酒」については、こちらをどうぞ↓  さて、「ゾクッ東京怪奇酒」を読み始めると、清野とおるさんは前作で登場した怪奇...
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【読書感想】東京怪奇酒

 怪奇現象が起きた、とされる場所に行き飲酒する、という実録コミックエッセイ「東京怪奇酒」清野とおる著を読んだ。 東京怪奇酒【電子特典付】【電子書籍】価格:1100円 (2021/5/2時点)  本書を読んでみると、清野とおるさ...
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【読書感想】縁もゆかりもあったのだ

 旅先、入院した病院、引っ越しやタクシーなどで縁があった場所での思い出について綴られた紀行エッセイ、「縁もゆかりもあったのだ」こだま著を読んだ。 縁もゆかりもあったのだ 価格:1430円(税込、送料無料) (2021/5/1時点) ...
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【読書感想】ツベルクリンムーチョ The cream of the notes 9

 毎年12月頃発売される森博嗣先生のエッセイシリーズで、クリームシリーズだとか「つ」で始まる題名シリーズなどと呼ばれるものの新作「ツベルクリンムーチョ The cream of the notes 9」を読んだ。本書でシリーズ第9弾とのこ...
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