エッセイ

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読書

【読書感想】この先には、何がある?

 自伝的エッセイという紹介が気になり、「この先には、何がある?」群ようこ著を読んだ。  本書では、作家として独立するまでの就職や転職のこと、ご家族のこと、作家になってからのこと、趣味のことなどが語られている。 この先には、何が...
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【読書感想】聡乃学習

 女優として、あるいはエッセイストとして知られる、小林聡美さんのエッセイ「聡乃学習」を読んだ。このエッセイは、5年に渡って書き続けられたものが、書籍化されたものだそうだ。 聡乃学習 (幻冬舎文庫) 価格:594円(税込、送料無料) ...
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【読書感想】北欧こじらせ日記

 全編オールカラー書き下ろしのコミックエッセイ、「北欧こじらせ日記」週末北欧部chika著を読んだ。 北欧こじらせ日記【電子書籍】価格:1485円 (2022/2/20時点)  著者の週末北欧部chikaさんが、フィンランドに...
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【読書感想】まばゆい

 昨年、僕のマリさんの「常識のない喫茶店」を読み、喫茶店で働いていた僕のマリさんの日々にちょっとした刺激を受けたようなつもりでいた。とはいうものの、次回作である「まばゆい」になかなか手を出せずにいたのも事実だ。  さすがにYouTu...
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【読書感想】追懐のコヨーテ The cream of the notes 10

 毎年年末の近づいた頃、発売される森博嗣先生のエッセイシリーズ第10弾「追懐のコヨーテ The cream of the notes 10」を読んだ。 追懐のコヨーテ The cream of the notes 10【電子書籍】価...
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【読書感想】遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ

 「遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ」スズキナオ著を読んだ。  本書は、「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」の続編にあたる、とのまえがきがあった。私は前作を未読ではあるけれど、「遅く起きた日曜日にいつも...
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【読書感想】常識のない喫茶店

 Twitterのタイムラインに流れてくるフォロワーのツイートなどで、なんとなく見知っていた"僕のマリ"というアカウント。なんとなくそのアカウントが気になり始め、エッセイを出版されることを知り、試し読みをしたら続きを読みたくなったのが、こ...
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【読書感想】マイフィンランドルーティン100

 Twitterでフォローしている人が本を出版することになると、とても嬉しい。たとえ顔見知りでなくとも、ツイートされている内容などから伝わってくるような人柄などがあると思う。週末北欧部chikaさんは、前述のような気持ちや何かが溢れてくる...
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【読書感想】おしゃべりな人見知り

 料理ブロガー・料理コラムニストである山本ゆりさんの5年ぶりのエッセイ集「おしゃべりな人見知り」を読んだ。山本ゆりさんのブログは、今でも時々拝見するほど好きだ。いつからだったか、TwitterやInstagramのアカウントも作られていて...
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【読書感想】ゾクッ東京怪奇酒

 前作「東京怪奇酒」がおもしろくて、続編の「ゾクッ東京怪奇酒」清野とおる著を読んだ。  前作「東京怪奇酒」については、こちらをどうぞ↓  さて、「ゾクッ東京怪奇酒」を読み始めると、清野とおるさんは前作で登場した怪奇...
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