エッセイ

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読書

【読書感想】おしゃべりな人見知り

 料理ブロガー・料理コラムニストである山本ゆりさんの5年ぶりのエッセイ集「おしゃべりな人見知り」を読んだ。山本ゆりさんのブログは、今でも時々拝見するほど好きだ。いつからだったか、TwitterやInstagramのアカウントも作られていて...
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【読書感想】ゾクッ東京怪奇酒

 前作「東京怪奇酒」がおもしろくて、続編の「ゾクッ東京怪奇酒」清野とおる著を読んだ。  前作「東京怪奇酒」については、こちらをどうぞ↓  さて、「ゾクッ東京怪奇酒」を読み始めると、清野とおるさんは前作で登場した怪奇...
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【読書感想】東京怪奇酒

 怪奇現象が起きた、とされる場所に行き飲酒する、という実録コミックエッセイ「東京怪奇酒」清野とおる著を読んだ。 東京怪奇酒【電子特典付】【電子書籍】価格:1100円 (2021/5/2時点)  本書を読んでみると、清野とおるさ...
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【読書感想】縁もゆかりもあったのだ

 旅先、入院した病院、引っ越しやタクシーなどで縁があった場所での思い出について綴られた紀行エッセイ、「縁もゆかりもあったのだ」こだま著を読んだ。 縁もゆかりもあったのだ 価格:1430円(税込、送料無料) (2021/5/1時点) ...
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【読書感想】ツベルクリンムーチョ

 毎年12月頃発売される森博嗣先生のエッセイシリーズで、クリームシリーズだとか「つ」で始まる題名シリーズなどと呼ばれるものの新作「ツベルクリンムーチョ」を読んだ。本書でシリーズ第9弾とのことだ。  今まで、このシリーズではその年に流...
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【読書感想】せいいっぱいの悪口

 Twitterで著者のアカウントを見かけたことがきっかけで、ずっと気になっていた「せいいっぱいの悪口」堀静香著を読んだ。  本書は、歌人や書き手などで活躍される堀静香さんのエッセイで、ご本人のウェブショップや取扱店でのみ購入できる...
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【読書感想】アル中ワンダーランド

 なんとなくわかっているつもりのようで、よくわかっていないことというものが多々ある。そのうちの1つだった、“アル中”について知っておきたくなった矢先、文庫化されたことを見聞きして、「アル中ワンダーランド」まんきつ著を読んだ。  本作...
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【読書感想】いまだ、おしまいの地

 前作「ここは、おしまいの地」の続編となる、「いまだ、おしまいの地」こだま著を読んだ。  ※「ここは、おしまいの地」(単行本)についての感想は、こちら↓  ※「ここは、おしまいの地」(文庫版)の感想は、こちら↓ ...
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【読書感想】ごろごろ、神戸。

 「ごろごろ、神戸。」平民金子著を読んだ。  私が、平民金子さんを知ったのは、Twitterを眺めている時に、たまたま目に入った誰かのリツイートがきっかけだった。平民金子さんのプロフィールを見たら、ブログを閉じている代わりにメルカリ...
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【読書感想】うたうおばけ

 先日、くどうれいんさんの「わたしを空腹にしないほうがいい」を読み、とてもおもしろかったから、新作「うたうおばけ」を続けざまに読んだ。  「わたしを空腹にしないほうがいい」については、こちら↓  さて、本書について...
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