家族

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読書

【読書感想】神様の暇つぶし

「神様の暇つぶし」千早茜著を読んだ。 タイトルからは想像もつかないような、読んでいると苦しくなったり、涙がこみ上げてきそうになる、様々な感情を揺さぶられる物語だった。 作中で、「あのひとを知らなった日々にはもう戻れない...
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【読書感想】どうか幸せになって

「どうか幸せになって」ごみたかずえ著を読んだ。 本書は、おそらく大人のための絵本である。 物語は、図書館でボロボロになった本を図書館の職員が見つけたことから始まる。 Processed with VSCO with c7...
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【読書感想】ある男

「ある男」平野啓一郎著を読んだ。 ある女性の亡くなった夫が、実は全くの別人だった、という依頼を弁護士が引き受けたことでストーリーが始まる。 依頼を受けた弁護士自身は、自分自身のルーツであったり、家族のことで悩んでいることがあり...
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【読書感想】うつくしい人

「うつくしい人」西加奈子著を読んだ。 本書は、他人の目を気にして生きてきた主人公が、仕事を辞めたことをきっかけに、一人旅に出たことから始まるストーリーだ。 人の機嫌を窺うなど、ずっと周りの目を気にしてきた主人公は、自分...
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【読書感想】五つ星をつけてよ

「五つ星をつけてよ」奥田亜希子著を読んだ。 本書は、表題作「五つ星をつけてよ」を含む、6編が収録されている。 どの話も、誰かを評価したり、自分が評価される側だったりする人々のストーリーであることが共通する。 スト...
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【読書感想】ままならないから私とあなた

「ままならないから私とあなた」朝井リョウ著を読んだ。 本書は、表題作「ままならないから私とあなた」のほかに、 「レンタル世界」 という作品が収録されている。 「レンタル世界」は、主人公が出席した先輩の結婚式で、一目惚れ...
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【読書感想】あのひとは蜘蛛を潰せない

「あのひとは蜘蛛を潰せない」彩瀬まる著を読んだ。 本書を読み始めた序盤は、ドラッグストアで店長を務める女性と部下との他愛無い会話が続くので、ひやりとするような既視感すらある母娘のやりとりなどが出てくるとは思わなかった。 ...
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【読書感想】「自分好き」な女ほど、愛される

「「自分好き」な女ほど、愛される」アダム徳永著を読んだ。 ついつい自分を卑下してしまったり、謙遜したりする等、自分を好きであること、自分を大切にすることを後回しにしてしまう。 自分を好き、ということが、どこか恥ずかしくも...
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【読書感想】3姉妹と適当夫を観察しています。

「3姉妹と適当夫を観察しています。」ハルコ著を読んだ。 本書はイラストエッセイで、とても読みやすく、子育てや旦那さんとの日常のほんわかしたエピソードを始め、憤ったことを笑いに変えて描くユーモアセンスが面白い。 私には子供がいない...
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【読書感想】生きるとか死ぬとか父親とか

「生きるとか死ぬとか父親とか」ジェーン・スー著を読んだ。 お母様が亡くなられてから20年が過ぎたからこそお父様に聞いておきたいことがある、との思いから始まる本書は、父と娘だからこその距離感、というかお互いに掴み切れないような気さえする...
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