家族

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【読書感想】縁もゆかりもあったのだ

 旅先、入院した病院、引っ越しやタクシーなどで縁があった場所での思い出について綴られた紀行エッセイ、「縁もゆかりもあったのだ」こだま著を読んだ。 縁もゆかりもあったのだ 価格:1430円(税込、送料無料) (2021/5/1時点) ...
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【読書感想】いまだ、おしまいの地

 前作「ここは、おしまいの地」の続編となる、「いまだ、おしまいの地」こだま著を読んだ。  ※「ここは、おしまいの地」(単行本)についての感想は、こちら↓  ※「ここは、おしまいの地」(文庫版)の感想は、こちら↓ ...
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【読書感想】家族もうつを甘くみてました

 私の身内には、うつ、パニック障害、双極性障害などを患っている人が幾名かいる。こういったことは、私に限らずということでもあるが、身近な人への接し方などで悩むことが減るよう、関連する書籍を読んだりしている。  「家族もうつを甘くみてま...
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【読書感想】きみにかわれるまえに

 Twitterで著者がツイートしていた試し読みを目にして、「きみにかわれるまえに」カレー沢薫著を読んだ。  本作品は、タイトルからも察することかもしれないが、ペットを飼うことに関する17話の短編がまとめられている。  ペット...
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【読書感想】ここは、おしまいの地(文庫版)

 こだまさんによるエッセイ「ここは、おしまいの地」の文庫版が発売され、文庫版あとがきを読むことを目的にしつつ、再度「ここは、おしまいの地」を読んだ。  「ここは、おしまいの地」の単行本を読んだ際の感想は、コチラ↓ ...
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【読書感想】水やりはいつも深夜だけど

 タイトルと表紙が目に留まり、「水やりはいつも深夜だけど」窪美澄著を読んだ。  本書は、6つの短編作品が収録された短編集だ。タイトルにも繋がるかな、というところで、どの短編も植物がテーマにちなんで作中にも登場する。  聞いたこ...
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【読書感想】お母さん二人いてもいいかな!?

「お母さん二人いてもいいかな!?」中村キヨ著を読んだ。 お母さん二人いてもいいかな!?【電子書籍】価格:970円 (2019/12/27時点) 本作品は、著者と妻による“婦妻”と子ども達の生活を描いたコミックエッセイだ。 ...
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家族・夫婦がテーマのオススメ本まとめ

話題にしにくいこともあるから気になる家族・夫婦のこと 家族や夫婦のことって、親しい間柄でも話題にしにくいこともあるから、余計に気になる。誰か教えてくれないかな、と思うことも年々増えてくる問題もある。 家族や夫婦の会話としても、...
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【読書感想】ママ母手帳「お母さん二人いてもいいかな!?」の、これまで。

「ママ母手帳「お母さん二人いてもいいかな!?」の、これまで。」中村キヨ著を読んだ。 本書は、レズビアンの母親二人による育児について描かれている。 著者とパートナーによる体験をもとに、レズビアンかどうかというよりも、親になること...
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【読書感想】どうか幸せになって

「どうか幸せになって」ごみたかずえ著を読んだ。 本書は、おそらく大人のための絵本である。 物語は、図書館でボロボロになった本を図書館の職員が見つけたことから始まる。 その本の最後のページには、「どうか幸せになって...
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