ミステリー

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【読書感想】影の斜塔 警視庁文書捜査官

「影の斜塔 警視庁文書捜査官」麻見和史著を読んだ。 本作品は、警視庁文書解読班が、とある事件の関係者から文書を入手せよ、との命令を受け、数少ないヒントから該当の人物を見つけ出す、というようなストーリーだ。 文書解読班、という名...
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【読書感想】ビストロ三軒亭の謎めく晩餐

シリーズ2作目を先に読んでいたことから、1作目が気になり、「ビストロ三軒亭の謎めく晩餐」斎藤千輪著を読んだ。 ビストロ三軒亭の謎めく晩餐【電子書籍】価格:352円 (2020/2/9時点) シリーズ2作目のレビューはこちら↓...
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【読書感想】MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平

「MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平」内藤了著を読んだ。 本作品の主人公は、堀北恵平という新人警察官だ。名前だけだと、男性かと思いこんでしまうが、女性警察官であり、名前は恵平(けっぺい)と読む。 MASK 東京駅おもてう...
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【読書感想】ビストロ三軒亭の美味なる秘密

お仕事グルメミステリー「ビストロ三軒亭の美味なる秘密」斎藤千輪著を読んだ。本作品は、三軒茶屋にあるビストロ“三軒亭”を舞台にしている。 ビストロ三軒亭の美味なる秘密【電子書籍】価格:704円 (2020/2/2時点) ビストロ...
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【読書感想】彼岸の奴隷

“血と暴力に彩られたあらゆる罪悪が襲いかかる狂気のクライム・ノベル ” との謳い文句が気になり、「彼岸の奴隷」小川勝己著を読んだ。 彼岸の奴隷【電子書籍】価格:508円 (2020/2/2時点) ある日、手と首を切り取られ...
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【読書感想】ファミリー

「ファミリー」森村誠一著を読んだ。 ファミリー【電子書籍】価格:528円 (2020/1/31時点) 本作品は、婚約者を交通事故で失った女性が、上司のすすめでお見合いをし、結婚後、義家族に対する不信感を徐々に覚えていくミステリ...
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【読書感想】青の炎

2003年に映画化された、ミステリー小説「青の炎」貴志祐介著を読んだ。 青の炎 (角川文庫) 価格:836円(税込、送料無料) (2020/1/28時点) 本作品は、随分前のミステリー小説ではあるが、時代背景などの違和感はそれ...
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【読書感想】猫には推理がよく似合う

「猫には推理がよく似合う」深木章子著を読んだ。 本作品は、とある法律事務所が舞台となっている。 その法律事務所で働き始めた事務員の女性が、所長の飼い猫が“おしゃべりする猫”であることに気づいたことから、物語が動き始める。 ...
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【読書感想】岩窟姫

「岩窟姫」近藤史恵著を読んだ。 本作品は、ある人気アイドル・沙霧が自殺してしまい、突然のことに親友でありモデルでもある主人公が自殺の原因ではないか、と取り沙汰されることから始まる。 主人公であるモデルの蓮美は、沙霧の死...
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【読書感想】ある男

「ある男」平野啓一郎著を読んだ。 ある女性の亡くなった夫が、実は全くの別人だった、という依頼を弁護士が引き受けたことでストーリーが始まる。 依頼を受けた弁護士自身は、自分自身のルーツであったり、家族のことで悩んでいることがあり...
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