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【読書感想】ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

 どんなストーリーなのだろう、と気になるタイトルだったから「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」大前粟生著を読んだ。  本書は、書籍タイトルにもなっている「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」のほかに3編の作品が収録されている。 ...
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【読書感想】ぼぎわんが、来る

  「ぼぎわん」ってなんだろう、と思ったまま気になっていたままなのも良くないな、と思い、「ぼぎわんが、来る」澤村伊智著を読んだ。  本作品は、田原秀樹の勤務先へ、よからぬ訪問客があったことから始まるホラーだ。不可解な訪問客があったこ...
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【読書感想】臣女

 数年前、テレビ番組で紹介されている時から、なんとなく気になったままでいた「臣女」吉村萬壱著を読んだ。  本作品は、ある日、夫の浮気を知った妻の身体が、日に日に異形のものへと変化する。妻の身体が、日々変化していくのは、まるで夫の浮気...
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【読書感想】すべての神様の十月

 知らず知らずのうちに神様と関わっているかも?とワクワクするような短編が詰まった連作集と知り、「すべての神様の十月」小路幸也著を読んだ。  この短編集では、それぞれの短編に最低でも1人の神様が登場する。たまたま人間と契約を交わしてし...
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【読書感想】走る奴なんて馬鹿だと思ってた

 タイトルがパッと目に入ってきた時から、気になって数ヶ月...そろそろ読んでおかないと気になったままでは気持ち悪い。そう思って、「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」松久淳著を読んだ。  本書は、Tarzanで松久氏が連載されていたものを...
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【読書感想】世田谷革命前夜

 ただならぬ気配を感じたような気がして、「世田谷革命前夜」牧野楠葉著を読んだ。本作品は、現在のところ(2020年3月上旬)、Kindleでのみ読める電子書籍のようである。  本作品は、美陽(みよ)という主人公が、美人の姉に対する自分...
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【読書感想】うふふな日々

 なんとなく落ち込んでいるような気持ちが沈んでいるような時は、エッセイを読みたくなる。気持ちを和ませてくれそうなタイトルが目に留まり、「うふふな日々」あさのあつこ著を読んだ。  あさのあつこさんのことは作家として知っていたけれど、こ...
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【読書感想】シン・部長が堕ちるマンガ

 前作「部長が堕ちるマンガ」が、とてもおもしろくて、第2弾となる本書「シン・部長が堕ちるマンガ」中村朝著を読んだ。  前作「部長が堕ちるマンガ」の感想はこちら↓  さて、本書「シン・部長が堕ちるマンガ」では、腐女子...
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【読書感想】わたしの中のこと~とある漫画家の子宮筋腫闘病日記~

 女性だからこそ知っておきたい、と思い、「わたしの中のこと~とある漫画家の子宮筋腫闘病日記~」嬉野めぐみ著を読んだ。  本書は、タイトルからも察する通り、著者による体験談をコミックエッセイとして描写されている。子宮筋腫について、どん...
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【読書感想】部長が堕ちるマンガ

 作品タイトルが気になって、「部長が堕ちるマンガ」中村朝著を読んだ。タイトルにある部長が堕ちる先は、オタクだ。これは、ややネタバレになるかもしれない。  とある会社の部長が、部下からの言葉がきっかけで、どんどんオタクという沼に堕ちて...
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